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釧路市沖で5年ぶりに流氷を観測


 
21年ぶりに接岸の可能性も。
釧路地方気象台は、6日、釧路市沖に5年ぶりとなる流氷を観測したことを発表した。平年より5日遅い流氷初日となった。
流氷は午前7時40分頃に観測、海岸から10〜20キロメートルの海上に帯状となって広がり、風向きによっては8日頃、21年ぶりに接岸する可能性がある。
同市で最も早く流氷初日を迎えたのは1960年2月1日、最も遅かったのは85年3月21日。
今冬、道内の流氷は網走市で1月19日、根室市で2月11日、稚内市で2月25日に観測されている。接岸は網走市で1月26日、根室市で2月29日に確認された。










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