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「木の城たいせつ」グループ破綻 離職者対策など各機関が支援を準備


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03月07日(金) 12時50分
文:糸田 写真:東 |
 
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| 空知管内栗山町の「木の城たいせつ」本社横にある看板 |
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グループ企業も自己破産申請へ。
今月5日に事業停止、自己破産の申請を予定している道内大手住宅メーカー「木の城たいせつ」(本社・空知管内栗山町、山口昭社長)の破綻により、雇用や経済情勢などにさまざまな影響が予想される。
同社を中核とする木の城たいせつグループは、「たいせつ構証」「北匠」「匠一」などで構成され、グループの負債総額は100億円を超える公算。約600人の従業員も解雇される見通しで、各機関は対策の準備を進めている。
道雇用労政課は、「労働局や地域のハローワークと連携して、影響が出た取引先も含めた離職者への(雇用保険の手続きや再就職支援などの)総合相談会を行う準備を進めている」と説明した。
北海道経済産業局中小企業課では、「いまの段階で対応は決まっていないが、通常(倒産などがあった場合)であれば、影響のあった取引先業者に対してセーフティネット保証(一般保証とは別枠で融資を受けられる制度)の対象になるか調査する」と話す。







関連サイト

「木の城たいせつ」が事業停止、事後処理を弁護士一任
http://www.bnn-s.com/news/08/03/080305182507.html






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