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15日に札幌市埋蔵文化財センター講演会「北の縄文文化と土偶」


 
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| 第17回札幌市埋蔵文化財センター講演会「北の縄文文化と土偶」のチラシ |
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「土偶」を題材に北海道の縄文文化について探る。
15日、札幌市中央図書館講堂(中央区南22条西13丁目)で、第17回札幌市埋蔵文化財センター講演会「北の縄文文化と土偶」が開催される。
講演会は2部構成。第1部は「板状土偶から見た札幌の縄文文化」(講師・上野秀一氏)、第2部は「国宝『土偶』と縄文社会〜南茅部縄文遺跡群を探訪する〜」(講師・阿部千春氏)を演題に2つの講演が行われる。
講演は札幌市西区二十四軒で見つかった「板状土偶」と、函館市の南茅部地区から出土し昨年6月に北海道初の国宝に指定された「中空土偶」が題材。両地域で行われた縄文時代遺跡の発掘調査成果を踏まえ、北海道の縄文文化について探る。
入場は無料。午後1時から受付開始。第1部は午後1時30分から、第2部は午後3時から開始。
また、講演会開演中、会場ロビーでは今年度に行った市内の発掘調査成果を写真パネルなどで紹介する「札幌市内発掘調査速報パネル展」も実施される。











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