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日本麻雀連合会が定山渓温泉で「全日本Mahjongコンテスト」を開催


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03月09日(日) 18時05分
文:東 写真:東 |
 
老若男女120人が参加。
日本麻雀連合会(梅田承志会長)は、“老いも若きも女性も男性も強いては体の不自由な人も健常者も差別と区別のない平等で公平な同格競技”をモットーに、飲まない、吸わない、ノンマネーの健全な麻雀普及に努めている。
同連合会は1968年の設立。北海道各地や東京を含む15支部で構成され、現在の会員は約600人。総裁は横路孝弘衆議院副議長が務めている。
9日は午後1時から札幌市南区の「定山渓ホテル鹿の湯」で、毎年恒例の「第41回 総裁杯めぐる 全日本Mahjong(まあじゃん)コンテスト」を開催した。
昨年、節目となる40回のコンテストを実施した同連合会は、10月に道からNPO法人の認証を受け、今回は全国各地から120人が参加した。
競技に先立ち梅田会長は「41回ということは41年間、ただの一度も挫折することなく続けてこられたのは、みなさんのおかげです。マージャンが中国から日本に伝来して、今年で110年。夏目漱石が朝日新聞の連載にマージャンのことを書いてちょうど100年です。これからもみなさんに喜んでいただける大会を目指して精進、努力する所存です」と挨拶した。
コンテストは50分間の半チャン3回戦で行われた。表彰式では、16万4,800点で優勝した片山和久さん(札幌中央支部)に、優勝旗や総裁杯などが贈られた。終了後、参加者は懇親を図る「くつろぎの宴」を楽しんだ。







関連サイト

日麻連(日本麻雀連合会)
http://mahjong-n.com/index.html






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