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「標津サーモン科学館」が館長を全国公募


 
来館者のアップを目指し、営業経験者を募集。
根室管内標津町が、町営「標津サーモン科学館」の館長を全国から公募している。
同館は「鮭の町」のシンボル施設として1991年9月にオープン。翌年度は、来館者数が約13万人に達する人気ぶりだったが、その後来館者が減少、昨年度は6万1,000人だった。
同館は町営施設のため、歴代の館長は町職員が務めてきたが、同町は先月23日から館長の全国公募を始めた。公募するのは、営業経験者で民間の発想により同館の魅力を広め、営業力を強化できる人材。
同町は「町職員では異動があり、継続した営業が難しかった。営業経験者を館長にし、民間の営業力で来館者を増加させたい」と話す。
募集期間は今月20日まで。1次審査で履歴書と応募動機の作文による書類選考を実施、来月5日に最終審査となる面接を行う予定。内定者には来月10日までに通達し、5月1日に新館長が就任する。
雇用期間は最長3年間で、1年毎に契約更新を行う。給与は年額約500万円、住宅は無償貸与される。問い合わせは0153-82-2131(同町)まで。







関連サイト

標津サーモン科学館 館長募集
http://www.shibetsutown.jp/salmon/08/bosyuu2008.pdf






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