|
Webアンケート 今週のテーマは「ミートホープ元社長に懲役6年を求刑、あなたの意見は?」


 
判決は3月19日に言い渡し。
BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、読者が投票するWebアンケートを毎週月曜日から1週間のサイクルで実施しています。
このオンライン・アンケートは、参加者が複数の回答項目からいずれかひとつを選択すると、投票結果がリアルタイムで集計グラフに反映されるものです。
苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」(破産手続き中)元社長・田中稔被告(69)による食肉偽装事件の論告求刑公判が3月5日、札幌地裁(嶋原文雄裁判長)で開かれました。
起訴状などによると、田中被告は2006年5月から07年6月の期間、豚、鶏、羊、鴨などの畜肉を混ぜた挽き肉やカット肉を牛100%と表示して取引先に発送、同時期に北海道加ト吉など3社に販売し、約3,900万円をだまし取ったとして不正競争防止法違反(虚偽表示)と詐欺の罪に問われています。
検察官は論告で「利益を上げる目的で犯行を犯した被告は利欲的、身勝手かつ自己中心的。公正な競争を害し、多数の関係者、特に一般消費者を裏切り愚弄した反社会的犯行。食にまつわる犯罪としてその影響は重大」などと指摘、懲役6年を求刑しました。
一方、弁護人は最終弁論で、「被告に暴利を得る考えはなく、取引先の需要にこたえるため、安い値段でおいしい挽き肉を供給しようという考えだった。本件で被告が苦労しながら知識と経験を積み重ねながらも築いてきたものをすべて失い、事実上の制裁は十分受けている」などとして、情状酌量を求めました。
田中被告は1月28日の初公判で起訴事実を「間違いありません」と全面的に認めており、判決は3月19日に言い渡されます。
不正競争防止法は10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金または併科、詐欺罪は10年以下の懲役を定めています。
今週のアンケートは、「ミートホープ元社長に懲役6年を求刑、あなたの意見は?」です。次の5つの選択肢から1つ選んでください。
・求刑は妥当
・6年は甘い
・厳しすぎる
・すでに社会的制裁は十分
・判断できない
BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時にみなさんの意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されるのが特徴です。投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。







関連サイト

アンケート投票画面
http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php






このページのTOPへ




|
| ■ |
当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください |
|