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円山動物園のライオン赤ちゃん 愛称は「げんき」と「ゆうき」に決定


 
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| オスの「げんき」(写真提供:2枚共に札幌市円山動物園) |
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1,487通の応募から選出。
札幌市円山動物園で昨年11月27日に誕生したライオンの赤ちゃん2匹の愛称が、オスは「げんき」、メスは「ゆうき」に決定した。
先月8日から24日まで赤ちゃんの愛称の公募が行われ、1,487通の応募があった。今月7日に選考会が開かれ、愛称が決定した。
昨日午後1時30分から開催された命名式では、命名者の市立二十四軒小学校4年の古川望さん(10)にライオンのぬいぐるみが贈られた。
現在、同園は「げんき」と「ゆうき」を、月曜日午後4時から行う一家4匹の同居訓練時と、火曜日から日曜日は午前9時から午後5時まで公開している。
同居訓練は、赤ちゃんの誕生から別の獣舎で飼育されていた父親のリッキー(5)と母子3匹が一緒の獣舎で過ごすための訓練。先月8日から訓練時間に限って、来場者に赤ちゃんが公開されていた。
しかし、リッキーは赤ちゃんにじゃれ付かれると叱ってしまう。その際、母親のティモン(11)がリッキーを怒るため、リッキーは同居訓練中は気が休まらず、当初、毎日実施されていた訓練は6日から週1回に減らされた。
リッキーは、同居訓練以外の時間は、母子3匹と離れ隣の獣舎で飼育されている。










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