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北見市でリゾート経営「グラウンズ」が民事再生を申し立て


道内では今年最大の大型倒産。負債総額約232億円。
東京商工リサーチ北海道支社は、19日、「グラウンズ」(本社・北見市、勝田栄緒社長)が17日、東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立てたことを明らかにした。負債総額は約232億円、道内では今年最大の大型倒産。
「グラウンズ」は1987年9月、東京都新宿区(登記上の本社は港区)で設立されたリゾート施設運営業者。
89年、端野町(現・北見市)に「端野メビウススキー場」をオープン、91年には隣接地に「グランクリユゴルフクラブ」「ホテルメビウス」を開設させ、ピーク時には約8億円の売り上げを計上した。
ところがバブル崩壊後は、十分な集客ができず、業績の低迷から資金繰りが悪化、所有する不動産が競売にかけられるなど厳しい経営状況を強いられていた。




関連サイト

東京商工リサーチ
http://www.tsr-net.co.jp/






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