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上田文雄札幌市長が新1年生に傷害保険付き黄色いワッペンを贈呈


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03月24日(月) 13時30分
文:井上 写真:井上 |
 
入学式で209小学校に1万5,500枚を配布。
24日午前10時30分から札幌市役所で、4月に新1年生となる児童に黄色いワッペンを贈呈する式典が行われた。
式典では、市内1万5,500人の新入学児童を交通事故から守るため、上田文雄市長とみずほ銀行など4社の代表が、市内10区から選ばれた10人の児童に傷害保険付きの黄色いワッペンを贈った。
上田市長は、阿部美智雄みずほ銀行札幌支店長から目録を受け取り、寄付者に感謝状を贈った。続いて、上田市長らが児童の胸に黄色いワッペンを付けた。児童は元気な声で「ありがとうございます」と感謝を表した。
今年6月までに改正道路交通法が施行される。13歳未満の幼児・児童が自転車に乗る場合は、ヘルメットの着用が保護者の努力義務となるため、上田市長が児童に記念品として自転車用ヘルメットを贈呈した。
上田市長は祝辞で「入学おめでとうございます。お父さんとお母さん、学校の先生の言うことをよく聞いて、元気に学校に行ってください。道路を渡るときは、必ず止まって、見て、聞いて安全を確認してください」と述べた。
黄色いワッペンの贈呈は、1977年から毎年行われ、今回が32回目。みずほ銀行、損害保険ジャパン、明治安田生命、第一生命の4社が、学校を通じて市内209校の新入学児童に配布している。










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