|
札幌「大通公園」で冬囲いの撤去作業がスタート


|
|
04月03日(木) 12時55分
文:井上 写真:井上 |
 
ライラック、ツツジなど2,400株から取り外し。
札幌市中央区の大通公園で、3日午前9時15分から、樹木の冬囲い撤去作業が始まった。大通公園の樹木の冬囲いは、毎年11月頃に行われ、根曲り竹、むしろ、縄が樹木に取り付けられる。
撤去作業は、札幌市公園緑化協会の職員が行い、3、4日でライラックやツツジなど約2,400株の冬囲いを取り外す。
昨年の作業は4月6日から始めたが、今年は3月の気温が高く、大通公園の雪がほとんど解けたため、3日早い開始となった。
大通公園管理事務所では「今冬は雪が多かったが、その影響は特になかった。さっぽろ雪まつりの会場設営の際、来場者通路の除雪の仕方が悪かったせいか、通路に近い木の枝が折れてしまっていた」と話す。
大通公園では、今月中旬以降、花壇の造成、ベンチ設置、噴水施設の通水などの作業が行われる。










このページのTOPへ




|
| ■ |
当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください |
|