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道が中小企業への公共事業発注額目標を引き上げ


年度総額における中小企業への発注額の割合を0.9%拡大。
道は今年度から、道内中小企業に対する公共事業の発注目標を引上げた。発注目標の割合は前年度の年度総額89.0%から89.9%になった。
公共事業費が削減される中、道は中小企業の受注機会の確保・拡大を図るため、2003年11月に、「中小企業者等に対する受注機会の確保に関する推進方針」を定め、これに基づき道内中小企業に対する発注額目標の年度総額を89.0%とした。
道内中小企業に対する発注実績は、04、05年度とも87.6%で達成に至らなかったが、06年度は89.6%と目標を上回った。昨年度実績も目標を超えることが推計されることから、今年度の数値を引き上げることを決めた。
昨年度の契約目標の内訳は、物品69.2%、工事91.3%、役務77.7%。今年度は、物品72.0%、工事92.8%、役務77.7%で総額が89.9%となる。







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