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Webアンケート 今週のテーマは「札幌市が家庭ごみ有料化計画を決定、あなたの意見は?」


 
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| 札幌市の埋立処理場は、厚別区の「山本処理場」と手稲区の「山口処理場」の2施設。2施設の埋立量は今後20年に満たず、いっぱいになってしまうため、市はさまざまな延命化を図っている。写真は「山本処理場」 |
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条例改正案を議会に提出し、来夏の実施を目指す。
BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、読者が投票するWebアンケートを毎週月曜日から1週間のサイクルで実施しています。
このオンライン・アンケートは、参加者が複数の回答項目からいずれかひとつを選択すると、投票結果がリアルタイムで集計グラフに反映されるものです。
札幌市は、3月18日、ごみ減量・リサイクル施策・家庭ごみの有料化などを盛り込んだ「スリムシティさっぽろ計画」を発表しました。有料化は、市が指定したごみ袋を市民に購入してもらう方式で、「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」は1リットル当たり2円、ペットボトルなどのリサイクルできる「資源ごみ」は1円程度を想定しています。
市は来年夏頃の家庭ごみ有料化を目指し、5月に開かれる第2回定例市議会に条例改正案を提案する方針です。
現在、市内で稼動するごみ焼却施設4つのうち、篠路清掃工場は2017年度に寿命を迎えるため、市は建て替えに約370億円、年間維持管理費に約13億円を要すると試算しています。「スリムシティさっぽろ計画」では、04年度の焼却ごみ量を17年度までに24万トン減量すれば、篠路清掃工場を建て替えずに廃止しても、残る3つのごみ焼却施設で安定的な焼却処理体制を維持できるとしています。
市は家庭ごみの排出量に対する減量目標も掲げています。市民1人1日当たりの廃棄ごみ排出量は、1998年度に710グラムでしたが、06年度には630グラムまで減量されました。「スリムシティさっぽろ計画」では、これを10年度までに500グラム、17年度までに400グラムに削減する計画で、当面は10年度までの3年間で130グラムを減量するという厳しい目標となります。
今週のアンケートは、「札幌市が家庭ごみ有料化計画を決定、あなたの意見は?」です。札幌市居住以外の方も、有料化計画の是非を考え、次の5つの選択肢から最も妥当なものを1つ選んでください。
・計画は無条件に賛成
・分別収集の拡大や不法投棄の監視が前提条件
・計画で掲げる数値目標は実現性に乏しく反対
・とにかく有料化は反対
・判断できない
BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時にみなさんの意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されるのが特徴です。投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。







関連サイト

アンケート投票画面
http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php






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