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円山動物園がシロフクロウのつがいの愛称を「大地」と「空」に決定


 
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| 左がオスの「大地」、右がメスの「空」(写真提供:札幌市円山動物園) |
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繁殖を目的に動物商から購入。
先月9日、札幌市円山動物園にやって来たシロフクロウのつがいの愛称が決まった。2005年5月に生まれたオスは「大地」、同年6月に生まれたメスは「空」と命名された。
円山動物園では飼育していたシロフクロウのつがいのうち、オスが昨年9月26日に死亡したため、繁殖目的で動物商からベルギー生まれの「大地」と「空」を購入した。
シロフクロウの愛称は先月15日から公募、23日までに寄せられた276通の中から選考会を開いて決定、昨日命名式を開いた。
名付け親の北海道教育大学岩見沢校の花田沙智子さん(20)は、愛称の由来について「この世の中で最も大切な根源的な名前は、フクロウの美しさに適している」と応募用紙に記載、命名式では花田さんにシロフクロウのぬいぐるみが贈られた。
シロフクロウのつがいは「フクロウとタカの森」で飼育されている。







| オスの「大地」。シロフクロウのオスは全身が真っ白(写真提供:札幌市円山動物園) |
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| メスの「空」。シロフクロウのメスは体に黒い斑点がある(写真提供:札幌市円山動物園) |
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