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陸自が今年度の主要演習大要を発表


 
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| 今年2月29日から3月13日まで矢臼別演習場で実施された日米共同訓練では、陸上自衛隊北部方面隊第5旅団第6普通科連隊の1個中隊基幹約300人と米第3海兵師団戦闘攻撃大隊の1個中隊基幹約150人が実動訓練を行った(写真はいずれも陸上自衛隊提供) |
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米国で地対空誘導弾や地対艦ミサイルの実射訓練。
陸上自衛隊は8日、米軍との共同訓練や米国でのミサイル実射訓練、国内での協同転地演習など今年度に予定する主要演習の大要を発表した。
日米共同訓練は、両国で指揮所演習2回と実動訓練6回。北部方面隊は国内で米陸軍との実動訓練を予定している。
協同転地演習は、6月下旬〜8月上旬に第3師団が矢臼別演習場などで北方転地演習を行い、8月下旬〜9月上旬、9月中旬〜9月下旬、11月上旬〜11月中旬の期間に、第2師団などが東富士演習場や朝霞訓練場などで南方転地演習を実施する。
また、7月中旬からは高射特科群や高射教導隊計17個中隊が、米国ニューメキシコ州のマクレガー射場で、ホーク(地対空誘導弾)・中SAM(03式中距離地対空誘導弾)の実射訓練を実施。9月下旬からは、カリフォルニア州のポイント・マグー射場で、地対艦ミサイル連隊計6個部隊が実射訓練を行う。










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