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07年度全国企業倒産 2年連続増加の1万4,366件


負債総額も7年ぶりに前年度をオーバー。
民間信用調査機関の東京商工リサーチは、8日、2007年度の「全国企業倒産状況」(負債1,000万円以上)を発表した。
全国の企業倒産は前年度比7.7%増の1万4,366件、2年連続の増加となり、4年ぶりに1万4,000件を超えた。負債総額は6.4%増の5兆7,955億円で、7年ぶりに前年度を上回った。
また負債が10億円を超える大型倒産も、4年ぶりに800件超え814件となった。倒産件数、負債総額ともに前年度を上回ったのは7年ぶりのこと。
産業別では、公共工事削減と昨年6月の建築基準法改正に伴う建築確認申請手続きの影響で、建設業の倒産が4年ぶりに4,000件を突破した。原材料費の上昇により収益の圧迫が懸念される製造業は6年ぶりに倒産件数が前年度を上回った。
倒産の形態別では、破産が過去最高の8,353件に達した。




関連サイト

東京商工リサーチ
http://www.tsr-net.co.jp/






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