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「ラリージャパン」 今年は札幌など道央圏8市で開催


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04月15日(火) 09時20分
文:糸田 写真:糸田 |
 
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| 期間中に大会本部やスーパーSSコースなどが設置される札幌ドームの瀬戸武社長(写真中央右)とラリージャパン大会組織委員会の田畑邦博委員長 |
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札幌ドームにはスーパースペシャルステージを設置。
今年10月に開催される世界ラリー選手権(World Rally Championship=WRC)第14戦「ラリージャパン」の大会組織委員会は14日、開催地を札幌など道央圏8市に決定したことを発表した。
WRCは、国際自動車連盟(FIA)が主催する四輪モータースポーツ。市販の車をベースに改造した競技用車両で、閉鎖した一般公道や私道をコースとして走行し、タイムを競う。今年は1月24日にモンテカルロで開幕。これまでスウェーデンやメキシコなどで第4戦を終えた。11月までに全15カ国で15戦が行われる。
「ラリージャパン」は、2004年の初開催から昨年まで帯広を拠点とした十勝地方で開催、毎年20万人以上の観客を動員してきた。しかし、大会組織委員会はより全国的、世界的な大会を目指し、今年は交通などの利便性に優れた道央圏での開催を決めた。開催地は、札幌、千歳、恵庭、苫小牧、夕張、岩見沢、三笠、美唄の8市。観客動員数は60万人を見込んでいる。
日程は10月31日から3日間。期間中は、大会本部やメディアセンター、サービスパークなどの中枢機能を札幌ドームの内外に設け、ドームを中心に大会を運営する。また、閉鎖したコースでタイムを競うスーパースペシャルステージ(スーパーSS)のコースをドーム内に設置、3日間すべてでスーパーSSを行う。
具体的なコース内容は、開催5カ月前の5月下旬に公表される予定。







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| ドーム内アリーナに2台のラリーカーが同時走行できるスーパーSSコースを設置する |
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関連サイト

Rally Japan 公式HP
http://www.rallyjapan.jp/j/






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