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赤平市の新名物フード「じゃガ〜ル」発売


 
無農薬の地元産「赤じゃがいも」を使ったワンハンドフード。
かつては炭鉱のマチとして栄えた赤平市。1994年に鉱山が閉山、6万人近かった人口が、いまでは1万4,000人に満たず、財政状況も厳しい。
新たな名物を開発し、同市を元気にしようと、地元企業が立ち上がった。
「道の駅」がない同市で、地元食材と土産を販売する「よりみちの駅☆幌岡 SOUKO」(幌岡町54)を運営する「植栄商事」と地元企業「まー美」が地元スタッフを募り、赤平の名物となる新しいフードを今年1月から開発。無農薬の赤じゃがいもを練りこんだ生地に、豚肉やカレーなどの具を巻いた「じゃガ〜ル」を完成させた。
18日から20日までの期間、赤平市総合体育館で開催する「らんフェスタあかびら2008」で売り出し、26日からは「よりみちの駅☆幌岡 SOUKO」で販売する。
「じゃガ〜ル」は野菜と豚ひき肉をナポリタンソースと一緒に巻いた「定番じゃガ〜ル」(280円)、豚肉と玉ねぎを特製しょうゆだれで炒めたものが具となる「しょうが焼」(300円)、カレーとウィンナー、チーズが入った「カレーウィンナー」(320円)の3種類。
今月8日、「じゃガ〜ル」のホームページが開設され、「じゃガ〜ル」のキャラクター「夢の三日月じゃガーマン」と「まーちゃん」の紹介、開拓時代からの同市の歴史を解説する「赤平物語」を掲載している。







| 「じゃガ〜ル」のキャラクター「夢の三日月じゃガーマン」 |
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| 「じゃガ〜ル」が販売される「よりみちの駅☆幌岡 SOUKO」 |
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関連サイト

じゃガ〜ル
http://www.ja-girl.com/index.html






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