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風景検索サイト「Viewサーチ北海道」に新コンテンツ「Driving View」


 
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| ドライブの進行に合わせて車窓を流れる景色のように風景写真を楽しめる「Driving View」(写真は知床→礼文島ルート) |
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撮影地までのドライブルートをスライドショーで紹介。
北海道の風景を直感的に検索できるサイト「Viewサーチ北海道」は、23日から新コンテンツ「Driving View(ドライビングビュー)」の提供を開始した。
サイトでは、北海道に魅せられた写真家27人が撮影した高品質の風景写真約2万点を紹介。次世代画像検索技術「ビジュアル・コンテクスト・サーチ」を応用し、文字検索でなく、色や配色などの感覚に基づいて自動的に画像をグループ化して表示。ユーザーが直感的に好みの画像を検索できる。
検索した写真は、長辺640ピクセルのサイズまで拡大表示でき、気に入ったものは「お気に入り」に保存が可能。それぞれの撮影エリアや季節、周辺の観光・旅行、現地への交通アクセスなど関連情報も提供している。
「Driving View」は、選んだ写真の撮影地に向かうドライブルートを自動的に表示し、ルート付近の写真をドライブの進行に合わせて、車窓を流れる景色のようにスライドショーで紹介するコンテンツ。同じルートでもその都度、違う写真が表示され季節を変えても楽しめる。出発地は札幌駅に設定されているが、自由に変更が可能だ。
「Viewサーチ北海道」は、次世代検索技術の開発を目的に経済産業省が実施する「情報大航海プロジェクト」の昨年度の採択事業のひとつ。札幌市のIT企業「データクラフト」(高橋昭憲社長)が、北海道大学やJR北海道などとコンソーシアム(共同事業体)を構成し、共同研究・開発したもの。今年1月31日に開設し、2月29日まで実証実験を行った。
今後は、今年度の採択を視野に入れ、新コンテンツの提供や画像の増量、言語に依存しない特性を活かして、国外への展開などを検討している。







| トップページには、約2万点の写真のうち代表的なものが3D空間に配置されている |
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| トップページの写真をクリックすると色や形などで自動的に分類された写真が並ぶ |
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| 写真を検索し、「撮影地までドライブ」をクリックすると「Driving View」を楽しめる |
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関連サイト

「Viewサーチ北海道」
http://www.view-hokkaido.jp/






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