|
Webアンケート 今週のテーマは「あなたが裁判員になったら、極刑は下せますか?」


 
来年5月21日にスタート。
BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、読者が投票するWebアンケートを毎週月曜日から1週間のサイクルで実施しています。
このオンライン・アンケートは、参加者が複数の回答項目からいずれかひとつを選択すると、投票結果がリアルタイムで集計グラフに反映されます。
「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立してから5年となる来年5月21日、国民が裁判員として刑事事件に参加する裁判員制度がスタートします。裁判員制度の対象となる主な事件は、殺人、強盗致死傷、障害致死、身代金目的誘拐、危険運転致死などです。
裁判員に選ばれた国民は、裁判官と一緒に法廷に立ち合い、証拠書類の取り調べ、被告や証人に対する質問を行い、有罪か、無罪か、有罪の場合はどのような刑にすべきかを評決します。裁判員の役割は、法廷で裁判長が判決を宣告した段階で終了します。
周知のように、22日、広島高裁は、山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審で、殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員の被告(27)=犯行当時(18)=に死刑を言い渡しました。
「被告人の罪責は誠に重大であって、特に酌量すべき事情がない限り、死刑の選択をするほかないものといわざるを得ない」ーー被告を無期懲役とした1審・山口地裁、2審・広島高裁の判決に対し、06年6月20日、最高裁は2審判決を破棄、審理を広島高裁に差し戻した経緯があるだけに、広島高裁の死刑判決は、予想どおりのものと言えるはずです。
しかし、こうした重要事件の評決に際し、裁判員は死刑か無期懲役かの難しい判断を迫られます。
今週のアンケートは、「あなたが裁判員になったら、極刑は下せますか?」です。次の4つの選択肢から最も妥当なものを1つ選んでください。
・要件を満たしていれば、極刑は迷わない
・結果は別としても相当迷う
・極刑にはできない
・裁判員の辞退を申し立てる
BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時にみなさんの意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されるのが特徴です。投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。







関連サイト

アンケート投票画面
http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php

最高裁 光市母子殺害事件判決
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060620163659.pdf






このページのTOPへ




|
| ■ |
当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください |
|