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母の日に福島町で「女だけの相撲大会」


 
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| 第17回大会の迫力ある立ち合い(写真はいずれも福島町提供)
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最強の女力士(おんな)を決める熱き戦い。
「母の日」といえば、日頃の感謝の気持ちを込めて母親にカーネーションを贈るのが一般的だ。ところが渡島管内の福島町では、毎年、母の日にちなみ、最強の女力士(おんな)を決める「北海道女だけの相撲大会」を開催している。
「女だけの相撲大会」は1991年、福島大神宮の末社で、女性守護の神様を祀る川濯神社が創建500年を迎えた際に行われた「女だけの祭礼行列」の奉祝奉賛行事としてスタート。今年で18回目となる。
福島町は、千代の山、千代の富士(現九重親方)の2人の横綱を輩出した相撲の盛んな土地柄。大会が行われる福島大神宮(福島219番地)内の鏡山公園相撲場は、屋根や観客席が設置された本格的な土俵で、毎年、1,000人以上の観客が詰め掛ける。
当日は午前9時30分から、道内外から集まった女性が熱戦を繰り広げる。雨天時は福島町総合体育館(三岳25番地)で行われる。







| 屋根や観客席が設置された本格的な土俵がある鏡山公園相撲場 |
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| 第17回大会の三役。左から準優勝(大関)のアマゾン・アマンダ、優勝(横綱)した田辺山、準優勝(関脇)のおでぶ山 |
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関連サイト

福島町 「女だけの相撲大会」
http://www.town.fukushima.hokkaido.jp/shoukou/sumo/default2.htm






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