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「豊平川さけ科学館」でサケ稚魚の体験放流


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05月04日(日) 18時15分
文:東 写真:東 |
 
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| プラスチックカップに入れられた稚魚。真駒内川に帰ってくるのは2011年秋頃 |
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体長約5センチのシロサケを放流水路に放つ。
「札幌市豊平川さけ科学館」(南区真駒内公園2-1)は、4日、同館横を流れる真駒内川(豊平川支流)の河川敷で「サケ稚魚体験放流」を実施した。
この日は、小さな子どもや家族連れ、外国人観光客らが参加した。参加者は、同館で約3カ月前に孵化、透明のプラスチックカップに入れられた元気なサケの稚魚を河川敷放流水路に放流した。
放流した稚魚のうち北海道沿岸に戻って来るサケは全体のおよそ3%、定置網などを逃れ河川に戻ってくる回帰率はわずかに1%未満だという。
体験放流は5日も午前10時から午後3時まで行う。参加は無料、事前の申し込みは不用。










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