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地質の日・洞爺湖サミットを記念するシンポジウム「洞爺湖・有珠山との共生」


 
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| 2000年3月31日に噴火した有珠山。被害は広範に及んだ。 |
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岡田弘北海道大学名誉教授が講演。
「地質の日(5月10日)」と7月に開かれる「北海道洞爺湖サミット」を記念するシンポジウム「洞爺湖・有珠山との共生」が、13日午前10時から開催される。
シンポジウムでは、岡田弘北海道大学名誉教授が基調講演を行い、長崎良夫洞爺湖町長など6人のパネリストが、火山、防災、観光、資源、環境をテーマに、洞爺湖・有珠山地域の持続的発展について議論する。
シンポジウムと合わせ、温泉資源、坑排水対策、活断層などの研究者が、最新の調査成果を発表する「平成20年調査研究成果報告会」も開かれる。
会場は、札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目)の3階ホール。参加費は無料。参加の申し込み方法は、下記の関連サイト参照。申し込みの締め切りは9日。
「地質の日」は、人間社会と深く関わっている地質への理解を推進するため、昨年3月13日に国内で活動する地質関係の組織と学会が発起人となって定めた。1876年に地質技師・ライマンらが日本で初めて広域的な地質図を作成した日に由来する。







関連サイト

北海道立地質研究所
http://www.gsh.pref.hokkaido.jp/research/seika_2008.html






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