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生産現場の写真をHPに自動更新、食の安全を監視するカメラ「かかしくん」


 
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| 食の安全を監視するカメラ「かかしくん」(写真提供:エコモット) |
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「エコモット」が開発、携帯電話と太陽電池を使った定点観測カメラ。
偽装表示や産地偽装が相次ぐ中、消費者の食に対する関心が高まっている。同時に生産者のトレーサビリティも注目されているが、ホームページ開設などで情報を開示している生産者はまだ少ない。
こうした状況下、札幌でホームページの企画・運営や遠隔融雪装置などを手掛ける「エコモット」(入澤拓也社長)は、畑や牧場などの生産現場の写真を自動撮影するホームページ自動更新機能付きカメラシステム「かかしくん」を開発した。
「かかしくん」は、携帯電話と太陽電池を使用、配線工事が不要の定点観測カメラ。携帯電話で生産現場を撮影して送信すると自動でホームページに写真が公開されるため、育成状況をリアルタイムで確認できる。
エコモットでは「消費者に食品を作っているところを確認してもらい、安心・安全を感じてもらう。ホームページで食品をアピールし、地産地消にもつながれば」と話す。価格はシステム一式月額2万9,800円(税別)から。







関連サイト

エコモット
http://www.ecomott.co.jp/






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