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コンサドーレ第三者割当増資 サポーターズ持株会が1億円超を出資


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05月12日(月) 18時15分
文:糸田 写真:糸田 |
 
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| 12日の会見で目標達成を発表する佐藤良雄コンサドーレ札幌サポーターズ持株会理事長(写真中央)、真木幸三同副理事長(写真右)、木原くみこ専務理事 |
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HFCにJ1残留のための大型補強を要望。
コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)は、約2億円の債務超過解消を目的に「減・増資計画」を進めている。「減・増資計画」の一環として「サポーターズ持株会」(佐藤良雄理事長)が行った新会員募集の申し込みは5,453件、1万1,568口に達し、計1億1,568万円の出資金が集まった。
HFCは、資本金の80%(20億4,500万円)を取り崩して赤字を補てん、1株1万円の第三者割当で約3億円の増資を募っている。持ち株会では1億円を目標とし、4月1日から今月9日まで「10,000人の会員募集」を銘打って活動を続けていた。
持ち株会が12日に開いた会見で、佐藤理事長は「道民の皆さんの支援のおかげで目標の1億円を達成できた。感謝したい。HFCに対してはJ1で勝つためのチーム強化、選手の補強を要望する。当然、黒字経営を続けてもらいたいが、それよりもチームにとって、今季J1に残留することの価値の方が大きい」と話した。
申し込みのうち、新規会員は3,816件(6,544口)、既存会員は1,642件(5,024口)。大口出資者には95口の北広島市男性や50口ずつ出資した札幌市豊平区の夫婦などがいた。











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