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札幌地検、札幌開発建設部を家宅捜索


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05月13日(火) 16時05分
文:糸田 写真:糸田 |
 
空知管内の農業用水路工事で官製談合の疑い。
国土交通省北海道開発局の公共工事で官製談合が行われていた疑いがあるとして、札幌地検はきょう午前10時40分頃から、同局や札幌開発建設部(中央区北2条西19丁目)などを家宅捜索している。
官製談合の疑いが持たれているのは、札幌開建岩見沢農業事務所が2006年2月に発注した空知中央地区大願幹線用水路工事。予定価格2億6,652万円の公募型指名競争入札に4社が入札、最安値を提示した東京の準大手ゼネコンが2億4,800万円で落札した。
札幌開発建設部では「捜査は行われているが進捗状況はわからない」、北海道開発局でも「どういった案件かも聞かされていない」と混乱している。










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