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33年ぶり、来月28、29日に石北本線・北見ー白滝間で「SL常紋号」が運転


 
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| 今年の冬に「SL冬の湿原号」として道東地区を走った「C11-171」機関車(JR北海道提供) |
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「C11-171」機関車が“難所”の常紋峠超え。
JR北海道は6月28日、29日の2日間、石北本線の北見ー白滝間で「SL常紋号」を運転する。
同区間でのSL運転は33年ぶり。「C11-171」機関車に牽引される列車は、北見から留辺蘂ー生田原ー遠軽ー丸瀬布ー白滝までを往復する。総運転距離は98.8キロ。客車は4両、定員は256人(全車指定席)。
途中の「常紋峠」(生田原ー金華間)はカーブが多く、最大25パーミル(1キロ進むと25メートル上がる)という急勾配が3キロ以上続くなどSL運転の“難所”として知られることから、今回はディーゼル車2両を連結して運転する。また、遠軽駅ではスイッチバックを実施するなど、変化に富んだSLの旅を体験することができる。
そのほか、途中停車駅での観光バスの運行や特産品販売。記念乗車券や記念入場券、オレンジカードなども発売する。
チケットの発売は、運転日の1カ月前、それぞれ今月28日、29日の午前10時から。料金は北見ー遠軽間が1,230円、白滝ー遠軽間が1,890円。加えて指定席料金は800円。申し込み・問い合わせは下記関連サイト参照。







関連サイト

JR北海道 電話案内・予約センター
http://www.jrhokkaido.co.jp/network/tel/tel.html






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