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独裁者の秘密を徹底検証 ドキュメンタリー金正日 第50回


 
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| 上の写真は1958年12月21日、南浦遺児学院を訪れた際に撮影されたものだが、女子生徒は金日成に手を握られるのを嫌がっているように思われる。下は1960年4月29日に撮影されたもので、次のような説明が付いている。「その日はちょうど、チェ・ヨンオクが新しい制服を来て3日目でした。<略>父なる元帥は、ベンチで新聞を読みながら、生徒たちが来るのを待っていました。生徒たちは、父なる元帥に駆け寄り、姿勢を正して少年団の敬礼をしました」。こうした写真やエピソードは、北朝鮮では毎年春に夏服、秋には冬服が、金日成の名前で支給されているというプロパガンダのためであるが、金日成と少女の写真はセクハラ現場のようにも受け取れる |
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第3部 独裁者・金正日権力の源泉
第1章 党の謀略機関を掌握し拉致工作を定式化
[第50回] 1961年9月の第4回党大会以後に誕生した南朝鮮総局
党を掌握し、経済的にも韓国より優勢となり、平和統一戦略によって「赤化統一」に自信を深めていた金日成にとって、クーデターで登場した朴正煕反共軍事政権は大きな脅威となった。金日成は朴正煕軍事政権が米軍とともに北進するのではないかという恐れを抱き、ソ連や中国と軍事的関係を強化しなければならないと考えた。
当時ようやく表面化した中ソ対立が激化していくなかで、金日成は1961年6月29日から7月15日にかけて、党・政府代表団を率いて中ソ両国を訪問した。先ず、モスクワを訪れた金日成は、7月6日、「ソ朝友好協力相互援助条約」を締結し、中国に移動した当日の7月11日に「中朝友好協力相互援助条約」を締結した。
ソ連との条約では、第1条で「いずれか一方の締約国が、いずれかの一国または同盟国家群から武力攻撃を受け、戦争状態に入つたときは、他方の締約国は、直ちにその有するすべての手段をもって軍事的および他の援助を供与するものとする」と定められた。中国との条約においては、第2条で「共同ですべての措置を執り、いずれの一方の締約国に対するいかなる国の侵略をも防止する。いずれか一方の締約国が、いずれかの国または同盟国家群から武力攻撃を受け、それによって戦争状態に陥ったときは、他方の締約国は直ちに全力をあげて軍事的その他の援助を与える」とされており、金日成は中ソ両国と明確な軍事同盟条約を結ぶことに成功した。
金日成は米韓連合軍に対抗できる軍事同盟を成立させた後、朴正煕政権と接触するため、8月29日、党連絡部の大物工作員である黄泰成を、密使として韓国に潜入させた。黄泰成は地下工作員として韓国の大邱で活動していた当時、朴正煕の兄と親しくしており、北朝鮮に帰還してからは産業省副相を務めていた。黄泰成は9月1日にソウルに潜入に成功したが、10月20日に逮捕され、南派間諜として処刑されてしまった。
「黄泰成の韓国潜入中に、彼の行動とは直接関わりなく、南北間で秘密会談がもたれた。南北双方の高官レベルが同意し、61年9月28日、第1回目の『政治会談』が黄海沿岸の北朝鮮領・龍媒島〔黄海南道青丹郡〕で開かれ、その後も何度か龍媒島やその付近の仏堂浦で秘密裏に会談が開かれたが、最終的に決裂した。参加者は南北ともに情報部員であった」(『北朝鮮50年史』237頁)
この秘密会談が始まる前の9月11日から18日まで、朝鮮労働党第4回大会が平壌で開催された。金日成は「事業総括報告」のなかで「祖国の平和的統一のために」と題する演説をおこない、「南朝鮮革命」による韓国での親北政権樹立を平和統一の前提条件とし、「南朝鮮現地にマルクス・レーニンの党を建設すべきである」という新たな方針を提示した。
「朝鮮労働党第4次大会では、韓国における地下党の組織拡大と反米統一戦線の形成、共産化統一の実現などが採択された。こうした決定を受け、分散されていた対南工作機構を統合する措置が取られた。内務省および民族保衛省が保有する対南工作機関が『労働党連絡局』として統合された」(『北朝鮮情報機関の全貌』25頁)
この情報では、第4回党大会以降、「党連絡部」が拡充されて「党連絡局」に格上げされたことになっている。しかし、次の情報は「党連絡局」が「南朝鮮総局」と同じ組織であることを示している。
「パルチザン派〔金日成〕は南の変動期を利用できなかった責任をとらせるために、わずかに残るソ連派の朴日栄と任海の粛清を指示した。そこで、朴、任とも張仁哲少将の後継として連絡部長に就任した経歴を有する点に注意しなければならない。韓国内部が動揺して政権が2回も変わる時期に両名は、連絡部長として情報収集および対応に不覚をとったということである。このため、文民のパルチザンであった李孝淳が、新規の対南組織を所掌する南朝鮮総局長に任命された」(『北朝鮮特殊部隊』63頁)
著者のバーミューデッツ氏は、変動期の党連絡部長だった呉ユンガプには触れていないが、呉ユンガプが馘首されたことだけは疑いない。バーミューデッツ氏は、「南朝鮮総局」の名称について「南朝鮮全般問題局、南朝鮮問題総局、南朝鮮活動総局、対南全般活動局、連絡総局」などの異名があると述べている(『北朝鮮特殊部隊』64頁)。(つづく) 






関連サイト

[第1回]「首相さまのご子息」は異例のスピード出世
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[第2回]金正日の権力基盤として新設された秘密警察
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[第3回]「唯一指導体系」で自分への絶対忠誠を要求した金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/01/071229140619.html

[第4回]1975年までの対南工作を「零点」と酷評した金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080108102702.html

[第5回]謀略機関を完全掌握し権力基盤を構築した金正日
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[第6回]朝鮮解放から1年足らずで拉致を指令した金日成
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[第7回]「与えられた解放」による「上からの革命」
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[第8回]「金日成将軍歓迎大会」にすり替えられたソ連軍歓迎市民大会
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080118093436.html

[第9回]満洲パルチザン派とソ連派が開設した「平壌学院」
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[第10回]金日成が新設した党幹部養成機関「党熱誠者学校」
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080125112515.html

[第11回]非業の死を遂げた民族派キリスト教徒の★晩植
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080125153845.html

[第12回]北朝鮮臨時人民委員会の委員長に就任した金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080201113144.html

[第13回]金日成を北朝鮮の指導者に決めたスターリン
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080205102242.html

[第14回]ソ連占領軍が描いたシナリオで動いた金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080207094742.html

[第15回]1947年2月、金日成が北朝鮮人民委員会の委員長に就任
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080210114804.html

[第16回]朝鮮人民軍の原型が整ったのは解放から2年後だった
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080212164249.html

[第17回]2つあった対南工作員を養成する専門教育機関
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080213152202.html

[第18回]正規軍は「北朝鮮人民軍」ではなく「朝鮮人民軍」と命名
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080220101301.html

[第19回]民族保衛省と内務省に対南工作部署が確立される
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080220154303.html

[第20回]北朝鮮の長い国名はロシア語案を誤訳したものである
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080226132305.html

[第21回]北朝鮮工作員が最初に日本に潜入したのは1949年
http://www.bnn-s.com/news/08/03/080226160622.html

[第22回]アチソン演説の後に金日成の南侵統一を承認したスターリン
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[第23回]ソ連軍の支援を受けて10個師団に拡充された朝鮮人民軍
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[第27回]開戦初日に部隊間の通信が途絶した朝鮮人民軍
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[第28回]金日成の戦争目的のひとつは50万人の韓国人大量拉致だった
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[第29回]朝鮮戦争当時に大量拉致された韓国人の実態の分析
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[第30回]韓国から拉致した李升基博士は北朝鮮の“核開発の父”となった
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[第31回]朝鮮戦争参戦を決断した毛沢東
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[第32回]一時は金日成に対して亡命を勧告したスターリン
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080331174923.html

[第33回]朝鮮戦争中に拉致され北朝鮮工作員となった韓国人の証言
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[第34回]対南工作を実施した人民軍最高司令部直属の526軍部隊
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080408090309.html

[第35回]国内派(南労党)の牙城だった工作員養成機関「金剛学院」
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080409154755.html

[第36回]対日工作員は朝鮮戦争中でも養成され日本に潜入していた
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080414151453.html

[第37回]朝鮮戦争中にソ連派重鎮の粛清に成功した金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080416172756.html

[第38回]クーデター発覚によって廃止させられた金剛学院
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080418143420.html

[第39回]朝鮮戦争後に組織改編された対南工作機関
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080422120517.html

[第40回]1950年代に日本に潜入していた工作員は内務省所属
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080424163248.html

[第41回]朝鮮戦争直後の拉致の疑いが濃厚な「特定失踪者」
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080425101500.html

[第42回]朝鮮総連の誕生直後に工作員に包摂された在日朝鮮人
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080425111726.html

[第43回]国家情報委員会と内閣情報総局は実在していたのか
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[第44回]金日成に対する個人崇拝を史上初めて公然と批判した尹公欽
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[第47回]北朝鮮に拉致された後に粛清された「入北者」たち
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[第48回]南派工作員が関与していた4・19学生革命の始まり
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080520171414.html

[第49回]「赤化統一」を未然に防いだ朴正煕少将の5・16軍事クーデター
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080523104452.html

[第51回]南朝鮮総局の傘下に入った党連絡部、党文化部、党調査部
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080528154511.html

[第52回]1950年代半ばに対日工作員の日本潜入方式を確立
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080601145544.html

[第53回]戦前に日本で生活した経験者を対日工作員として徴用
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080602134634.html

[第54回]対南工作機関は「対南事業総局」と改称されて規模を拡大
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080605142340.html

[第55回]社会安全省と人民軍偵察局の対南工作活動も強化された
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080610144708.html

[第56回]北朝鮮から届いた写真の人物は加瀬テル子さんだった
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080612144021.html

[第57回]潜入工作員が密航者だと警察に偽装自首する手法も登場
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080616154311.html

[第58回]工作員のゴムボート使用とピストル武装が初めて確認された能代事件
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080617165828.html

[第59回]寺越事件の家族を訪朝時に迎えたのは工作機関の党連絡部日本課長
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080620105823.html

[第60回]寺越事件の犯人は清津連絡所のベテラン戦闘員だった呉求鎬
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080623170504.html

[第61回]寺越武志さんをかばって抵抗し射殺された寺越昭二さん
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080627100012.html

[第62回]1日に2カ所同時に工作船を派遣できるようになった北朝鮮
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080630160536.html

[第63回]工作船による潜入状況が具体的に明らかになった神田事件
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080702103743.html

[第64回]1964年8月に摘発された韓国の「人民革命党事件」は真相不明
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080707154621.html

[第65回]韓国軍によって初めて捕獲された人民軍偵察局の小型潜水艇
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080708163242.html

[第66回]党中央委員会委員長に代わって党総書記が新設された理由
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080712163232.html

[第67回]粛清騒動で対南事業総局は解体され対南工作担当書記を新設
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080714155349.html

[第68回]金日成が最高人民会議で言及した韓国内のスパイ組織
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080717163402.html

[第69回]半島統一を目指して1967年に再編された第124軍部隊
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080722131318.html

[第70回]日本の官公庁を震撼させた総連工作員の「外務省スパイ事件」
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080723153431.html

[第71回]北朝鮮の対南工作活動を在日朝鮮人密輸組織が支援
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080728135238.html

[第72回]「青瓦台を襲撃し、朴正煕の首を取れ」と命令された工作組
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080730101123.html

[第73回]兵装転換に手間取りプエブロ号救出に間に合わなかったF4ファントム
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080801175105.html

[第74回]瀕死の韓国人捕虜の前で自白を強要されたプエブロ号の艦長
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[第75回]金日成に工作員として高く評価された統一革命党の金鐘泰
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[第77回]在日朝鮮人の大学生も工作船で北朝鮮に渡っていた
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[第79回]体をゴムボートに縛りつけられて工作船から投げ出された工作員
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080819161153.html

[第80回]日本人戸籍を入手し「背乗り」して真正旅券を不正に取得
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[第81回]対南工作の失敗を口実に軍部強硬派を粛清した金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080826174728.html

[第82回]日本に密航して大学院修了後にスパイとなった韓国人
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[第83回]工作員教育の一環として1970年代初めまでに取り入れられた海外研修
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[第84回]煙草のチェリーの箱のなかの1本から発見された小さな乱数表
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[第85回]1960年代末の特定失踪者は6人全員が10代後半の青年
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[第86回]1969年11月の会議で日本人拉致の必要性を述べた金日成
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[第87回]北朝鮮に拿捕された韓国漁船の乗組員を工作員として教育
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[第88回]潜入工作員と出迎える在日工作員がトランシーバーで連絡
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[第89回]偵察局の工作員養成機関であることが明らかになった第198軍部隊
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[第90回]高速で逃げ去る際に爆発音に似た巨大な音を出す工作船
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[第91回]佐渡島宿根木の岩陰で工作員の潜入を待ち構えていた捜査員たち
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[第92回]韓国中央情報部(KCIA)を模倣した国家政治保衛部の誕生
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[第93回]人民軍偵察員から党調査部の工作員に移籍された辛光洙
http://www.bnn-s.com/news/08/10/080930150040.html

[第94回]船外機付きゴムボートの侵入が初めて確認された「温海事件」
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[第95回]工作員専用の915病院で目撃された日本人拉致被害者
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081006163131.html

[第96回]渡辺秀子さん殺害と子供2人の拉致を指示した女性工作員
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081010115346.html

[第97回]訪日韓国人が多数包摂されていた「鬱陵島拠点間諜団事件」
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081014104524.html

[第98回]李厚洛KCIA前情報部長の拉致を命じた金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081015123805.html

[第99回]遠隔操作で朴正煕大統領を爆殺する装置を新たに開発
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[第100回]在日韓国人を包摂し大統領狙撃犯に仕立て上げた朝鮮総連
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[第101回]工作員の証言で新たに判明した日本人拉致被害者
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081025092020.html

[第102回]日本人化教育の教官獲得のため拉致を定式化させた金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081028153758.html

[第103回]すべての活動は金正日の「唯一指導体系」に対する忠誠心競争
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081030163315.html

[第104回]小泉首相に「特殊機関の一部が恣意的に拉致した」と答えた金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081104123642.html

[第105回]帰国して子供たちと再会した後も口を開かない拉致被害者たち
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081105145221.html

[第106回]曽我さん親子を拉致した女工作員の弟は有名なバイオリニスト
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081110143107.html

[第107回]横田めぐみさん以前に日本人拉致はなかったとする金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081111100606.html

[第108回] 北朝鮮の説明から読み取る日本人拉致被害者の所属機関
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081114154336.html

[第109回]平壌で一時期共同生活をしていためぐみさんと曽我さん
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081117154502.html






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