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29日から、札幌市役所で「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」


 
原爆被害の写真パネルや被爆資料などを展示。
6月29日から7月10日までの12日間、札幌市役所本庁舎(中央区北1条西2丁目)1階ロビーで「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」が開催される。
原爆展は、被害に遭った広島市と長崎市の被爆の実相を示す写真パネル30点、被爆資料や被爆者の遺品(レプリカ)など33点を展示。札幌、広島、長崎市などの共催で、被爆の実相を広く世界に伝えようと、7月7〜9日に開催される北海道洞爺湖サミットに合わせて実施される。
29日午後3時からのオープニングセレモニーには、秋葉忠利広島市長と田上富久長崎市長が出席。期間中は、土日も含め午前9時から午後5時まで開催する(29日は午後3時〜6時)。
また、6月30日には札幌市時計台ホールで、秋葉広島市長による平和講演会が行われる。午後6時半から。参加は無料。定員は140人。申し込みは札幌市コールセンター(電話・011-222-4894)まで。







関連サイト

札幌市役所 広島・長崎「原爆展」の詳細
http://www1.city.sapporo.jp/shimin/opkaigi/public/detail.asp?id=2008050176






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