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Webアンケート 今週のテーマは「あなたは評価しますか?、日本政府が北朝鮮制裁の一部解除」


 
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| 日朝公式実務者会議の内容を報じる6月14日付毎日新聞朝刊 |
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福田政権は、安倍政権の「圧力重視」から「対話重視」に舵取り。
BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、読者が投票するWebアンケートを毎週月曜日から1週間のサイクルで実施しています。
11、12日に北京で開かれた日朝公式実務者会議を受け、日本政府は13日、北朝鮮が日本人拉致問題の再調査に同意したことを明らかにしました。同時に北朝鮮は、日航機のよど号ハイジャック事件の6容疑者の身柄引き渡しにも応じることを明らかにしました。
北朝鮮は2004年11月、横田めぐみさんのものとする“遺骨”を提出しましたが、日本政府はDNA鑑定の結果、別人のものと発表しています。再調査は、これまで「拉致問題は解決済み」としてきた北朝鮮の姿勢を一変させたものです。
拉致問題の再調査などを「前進」と評価した日本政府は、弾道ミサイル発射と核実験を発端に06年10月(07年4月、08年4月に制裁を延長)、北朝鮮に対して発動した制裁措置の一部解除と緩和の方針を決めました。
日本政府は、万景峰号などすべての北朝鮮船舶に対する入港禁止は、人道支援物資の積み込みに限って認め、これまで禁止していた日朝間航空チャーター便の乗り入れを解除します。
北朝鮮の“方針転換”の引き金は、米国が北朝鮮をテロ支援国家指定から解除するための条件となる核施設の無能力化や核申告を提出させる準備が整いつつあることが背景となったものです。
しかし、北朝鮮は拉致について誠意を欠いたずさんな対応を繰り返してきただけに、再調査を楽観できる根拠はまだ十分とは言えません。
今週のアンケートは、「あなたは評価しますか?、日本政府が北朝鮮制裁の一部解除」です。次の5の選択肢から最も妥当と考えるものを1つ選んでください。
・評価する
・取りあえずは前進
・慎重に取り組むべき
・反対、すべての制裁を継続すべき
・判断できない
BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時にみなさんの意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されるのが特徴です。投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。







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http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php






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