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Webアンケート 今週のテーマは「確定から2年4カ月、宮崎死刑囚の刑を執行、あなたの意見は?」


 
連続幼女誘拐殺人事件の事件発生から20年。
BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、読者が投票するWebアンケートを毎週月曜日から1週間のサイクルで実施しています。
法務省は6月17日、東京拘置所で宮崎勤死刑囚(45)の刑を執行したことを発表しました。
周知のように宮崎死刑囚は、1988年8月から89年7月にかけて、4歳から7歳の女児4人を誘拐、山林や車内で絞殺しました。さらに「今田勇子」名で犯行声明文を新聞社に郵送、バラバラにした女児の骨片を段ボール箱に入れて遺族宅に送りつけるなど、残忍極まりない凶行を繰り返しました。
この連続幼女誘拐殺人事件の公判では、事件当時の刑事責任能力も争われましたが、最高裁は2006年1月、被告側の上告を棄却し、翌月、死刑が確定しました。
宮崎死刑囚に対する刑の執行を巡っては、死刑確定から2年4カ月(平均は約8年)での“スピード執行”、昨年8月の鳩山邦夫法相就任後に早くも計13人が執行されていることなど、これまでの“慣行”が次々と覆されていることもクローズアップされました。また弁護側が再審請求の準備を進めていた宮崎死刑囚の動機は明らかにならず、謝罪もないままでの執行を問題視する論調もありました。
その一方で刑事訴訟法は、法務大臣による死刑の執行を「判決確定の日から6カ月以内」と定めており、2年4カ月での執行を早いとする根拠が乏しいことも事実です。死刑囚の死刑確定から刑の執行までの期間は、千差万別であり、これまでもその順番や理由は明らかにされていません。
今週のアンケートは、「確定から2年4カ月、宮崎死刑囚の刑を執行、あなたの意見は?」です。次の5の選択肢から最も妥当と考えるものを1つ選んでください。
・執行対象になった理由が不透明で問題
・謝罪がないままでの執行は早計
・執行時期は妥当
・刑の確定から6カ月以内にすべき
・判断できない
BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時にみなさんの意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されるのが特徴です。投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。







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