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エフ・エム・ノースウェーブの新社長に山路亨氏が就任


 
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| 「エフエム・ノースウェーブ」が入る新北海道ビル(北区北7西4) |
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2008年3月期決算は3期連続の黒字。
札幌市でFM局を運営する「エフエム・ノースウェーブ」(82.5MHz)の第16回定期株主総会が26日に開かれ、総会後の取締役会で吉留康夫社長の後任に山路亨氏(50)が就任した。
山路氏は1981年4月に北海道空港入社。2004年に北海道空港のグループ企業でノースウェーブの親会社・HKIアクシスの取締役に就任、06年にエフエム・ノースウェーブの社外取締役となり、昨年12月から同社の取締役総務部長を務めていた。
そのほか新たに5人の取締役が選任され、柴野伸幸営業本部長兼編成局技術部長(49)が常務に昇格、河野昌樹営業部長(45)、中村巨樹編成部課長(42)らが取締役に就任した。
同社は1992年に開局。音楽中心の番組構成で若年層から支持を集めてきたが、初期投資が大きな負担となって累積赤字が膨らみ、04年には親会社であった地崎工業の業績不振により、HKIアクシスに売却された。2008年3月期の売上高は約7億3,300万円。純利益は約180万円を計上し、3期連続の黒字決算となった。










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