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コンサドーレの西澤、藤田両選手が藤野小学校でこころのプロジェクト「夢の教室」


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06月27日(金) 18時00分
文:井上 写真:井上 |
 
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| 体育館で児童にチームワークの大切さを教える藤田征也(写真左)と西澤淳二の両選手 |
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ゲームや授業を通じて、フェアプレーの精神や夢を持つ素晴らしさを伝える。
6月27日、コンサドーレ札幌の西澤淳二選手と藤田征也選手が札幌市立藤野小学校を訪れ、子どもたちと触れ合いながら、夢や目標を持つ素晴らしさ、努力することの大切さを伝える「夢の教室」を開いた。
「夢の教室」は、日本サッカー協会(JFA)が全国の小学5、6年生を対象に取り組んでいる青少年育成活動。現役のJリーガーやOB、他種目のスポーツ選手などがゲームや授業を通じて、子どもたちに、フェアプレーや助け合いの精神、夢を持つ素晴らしさを伝える。昨年4月からスタートし、1年間で247回開催された。
今回は道内で3回目、札幌市では初開催。西澤選手が夢先生、藤田選手がアシスタントとして参加し、同小学校6年1組の児童29人とボールを使ったゲームや自らの体験談を元に夢を語り合う授業を行った。
西澤選手は「僕の今の夢は、1日でも長くサッカーを続けることです。みんなも好きなことがあれば、それを目標にして頑張って下さい」と教室の子どもたちに語りかけた。藤田選手は「今の夢はコンサドーレをJ1でずっと戦い続けさせること。もっと上のレベルでもやってみたい」と夢を明かした。










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