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新千歳空港でサミット支援プロジェクト「ECO AIRPORT」がスタート


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06月28日(土) 14時30分
文:糸田 写真:糸田 |
 
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| 「新千歳 ECO AIRPORT 2008」(6月28日〜7月13日)のオープニングセレモニー |
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くらしの中のエコや空港事業の環境への取り組みを紹介。
28日、新千歳空港で北海道の自然や空港事業の環境への取り組みを紹介する「新千歳 ECO AIRPORT 2008」がスタートした。
「ECO AIRPORT」は、北海道洞爺湖サミット(7月7〜9日)と千歳市で開催されるJ8サミット(7月1〜10日)の支援プロジェクトとして北海道空港(本社・千歳、岡眞則社長)が主催するイベント。「一歩先のエコへ…いま私たちにできること」をテーマに、6月28日〜7月13日までの16日間、同空港ターミナルビル内でくらしの中での身近なエコ、航空・空港事業の環境への取り組み、北海道エコツアーなどをさまざまな展示で紹介する。
28日11時から、同空港ターミナルビル2階のセンタープラザでオープニングセレモニーが行われ、岡社長が「(展示は)見た人が地球環境をこれからどうしたら良いか考えさせられるものになっている。一人でも多くの人に見てもらいたい」と挨拶。続いて、来賓の鴨下一郎環境大臣は「サミット前に空港でこのような環境問題についてのイベントを開催していただくことに感謝したい。今後も国民の皆様に環境問題について考え、支援いただきたい」と話した。







| ターミナルビル2階のセンタープラザには、くらしの中での身近なエコを巨大ジオラマとビジョンを使って紹介する「エコアイディアワールド」を展示 |
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