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独裁者の秘密を徹底検証 ドキュメンタリー金正日 第62回


 
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| 1963年5月17日、在韓米軍のOH23汎用ヘリが、軍事境界線付近を飛行中に北朝鮮軍の対空砲火を浴びて被弾し、北朝鮮領内に不時着するという、朝鮮戦争以来初めての事件が起こった。上の写真は、朝鮮人民軍出版社が発行(発行年不記載)した『英雄的朝鮮人民軍』という写真集に掲載された事件当時の写真である。左下は、朝鮮画報社が1995年に発行した『栄光の50年』に掲載された写真。ヘリの機体の傾きは上の写真と同じであることから、同じカメラで撮った写真であるはずにもかかわらず、背景を修正しているが、その理由は不明である。右下は、1995年発行の『鋼鉄の霊将』という金正日の写真集に掲載されたヘリ不時着の瞬間を捉えたような写真だが、具体的な説明はない。北朝鮮による米軍ヘリ攻撃事件は、その後、1969年8月17日、1974年5月9日、1977年7月4日、1994年12月17日と4回発生しており、そのいずれかの事件の写真と思われる |
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第3部 独裁者・金正日権力の源泉
第1章 党の謀略機関を掌握し拉致工作を定式化
[第62回] 1日に2カ所同時に工作船を派遣できるようになった北朝鮮
寺越事件が起きた1963年は、対日工作員の動向が活発化している。これらの工作員が内務省系か労働党系かは不明だが、李孝淳が率いる労働党直属の「対南事業総局」が前年に発足していることを考えると、党連絡部の工作員が主流となっていると推定される。確認されている工作員(戦闘員)の動向を整理すると、次のようになる。
1963年(2月頃) 全東岩(蒲田事件)が工作員に徴用され、3カ月間の密封教育
1963年2月 崔俊洽(長田事件)が工作員に徴用され、3カ月間の密封教育
1963年3月 朴秀▽(一宮事件)が工作員に徴用され、短期間の密封教育
1963年4月1日 秋田県能代市の内浜に2遺体とゴムボートが漂着(第1次能代事件)
1963年5月10日 秋田県能代市の大関浜に1遺体が漂着(第1次能代事件)
1963年5月11日 石川県羽咋郡高浜町の沖合で1人を射殺し2人を拉致(寺越事件)
1963年5月19日 石川県鳳至郡門前町樽見付近の海岸から全東岩(蒲田事件)が潜入
1963年5月21日 山形県酒田市の十里塚浜から脱出直前の馬今鳳たちを逮捕(酒田事件)
1963年5月21日 秋田県山本郡八森町(現八峰町)の海岸から朴秀▽(一宮事件)が潜入
1963年6月1日 山形県酒田市十里塚浜の沖合で不審船が巡視船を振り切って逃走
1963年7月中旬 京都府竹野郡丹後町(現京丹後市)経ケ岬の海岸から崔俊洽(長田事件)が潜入
この年、海上保安庁が公表している不審船事案のなかではもっとも古い事件が、6月1日に発生している。山形県酒田市の十里塚浜の沖合1キロ付近に、無灯火の不審船がいるという漁民からの通報を受け、酒田海上保安部の巡視船が出動したが、不審船は停船命令を無視して逃走した。
なだらかな砂丘が連なる十里塚浜では、その10日ほど前、小雨が降るなかで松林にテントを張って酒を飲みながら、工作船の到着を待っていた馬今鳳ら3人が、不審者がいるという通報で駆けつけた警察官によって逮捕された「酒田事件」が起きていた(第53回参照)。馬今鳳が1961年8月に日本に潜入したのも、この十里塚浜からだった。
1963年に対日工作員として徴用された全東岩(別名は李世烈、逮捕時35歳)は、北朝鮮で教師をしており、労働党員だった。3カ月間のスパイ教育・訓練を受けた後、在日米軍基地、自衛隊基地、日本の軍需産業に関する情報収集という任務を与えられ、5月19日、無線機、乱数表、工作資金などを携行し、石川県鳳至郡門前町(現輪島市)樽見付近の海岸(通称こうしり浜)から潜入した。全東岩は従兄(在日朝鮮人)を補助工作員として、東京都内に4カ所のアジトを設定し、北朝鮮からの暗号指令を受信しながらスパイ活動をおこなっていた。1964年12月15日、警視庁は全東岩を逮捕し、無線機や暗書用インクなどのスパイ道具を押収した(蒲田事件)。
戦前年に渡日し、旧制中学で学んだ後、北朝鮮に帰国していた朴秀▽(日本名は吉岡一夫、吉田一夫など7つの偽装名、逮捕時39歳)は、1963年3月に工作員に徴用され、短期間のスパイ教育・訓練を受けた後、5月21日 秋田県八森町の海岸から潜入した。朴秀▽は岐阜市の実兄(在日朝鮮人)を頼り、愛知県内を転々とながら、自衛隊の情報などを暗号化した報告書を、国際郵便で送ったり、連絡員に手渡していた。しかし、愛知県警の監視網に引っかかったために逃走し、本国から「脱出せよ」との指令を受け、脱出計画を練っていたところで、1964年7月29日、愛知県警によって逮捕された(一宮事件)。
崔俊洽(日本名は山本一郎、逮捕時55歳)は戦前に渡日し、福岡県で魚の行商をしていたが、終戦後に北朝鮮に引き揚げ、農業共同組合の指導員をしていた。崔俊洽は1963年2月に「党の工作員」として召還されたと述べており、党連絡部の工作員だったと考えられる。崔俊洽は3カ月間のスパイ教育・訓練を受けた後、7月中旬、乱数表や暗号表、工作資金を携行し、京都府丹後町の経ケ岬にゴムボートで潜入した。潜入後、付近の山中に暗号文書などを埋設し、神戸市在住の姪(在日朝鮮人)宅を拠点に、在日米軍の空母や潜水艦の入港確認、航空自衛隊の基地情報などを収集していたが、1965年8月30日、兵庫県警によって逮捕された(長田事件)。
1963年には、初めて東北地方(秋田県)にも工作員が出没するようになり、ゴムボートの使用やピストルの武装と使用が初確認された。また初めての日本人拉致事件が発生、最初の不審船事件が起きている。更に、5月21日には、山形県と秋田県の2カ所で潜入・脱出がおこなわれており、同一日に北朝鮮は複数の工作船を日本に派遣して作戦を展開できるほどの実力を、すでにつけていたのだった。(つづく)
▽は夾の人の部分が百 






関連サイト

[第1回]「首相さまのご子息」は異例のスピード出世
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[第2回]金正日の権力基盤として新設された秘密警察
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[第3回]「唯一指導体系」で自分への絶対忠誠を要求した金正日
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[第5回]謀略機関を完全掌握し権力基盤を構築した金正日
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[第6回]朝鮮解放から1年足らずで拉致を指令した金日成
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[第7回]「与えられた解放」による「上からの革命」
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[第10回]金日成が新設した党幹部養成機関「党熱誠者学校」
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http://www.bnn-s.com/news/08/02/080201113144.html

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[第14回]ソ連占領軍が描いたシナリオで動いた金日成
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[第15回]1947年2月、金日成が北朝鮮人民委員会の委員長に就任
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[第34回]対南工作を実施した人民軍最高司令部直属の526軍部隊
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[第35回]国内派(南労党)の牙城だった工作員養成機関「金剛学院」
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[第36回]対日工作員は朝鮮戦争中でも養成され日本に潜入していた
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[第38回]クーデター発覚によって廃止させられた金剛学院
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080418143420.html

[第39回]朝鮮戦争後に組織改編された対南工作機関
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080422120517.html

[第40回]1950年代に日本に潜入していた工作員は内務省所属
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080424163248.html

[第41回]朝鮮戦争直後の拉致の疑いが濃厚な「特定失踪者」
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080425101500.html

[第42回]朝鮮総連の誕生直後に工作員に包摂された在日朝鮮人
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080425111726.html

[第43回]国家情報委員会と内閣情報総局は実在していたのか
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080502105451.html

[第44回]金日成に対する個人崇拝を史上初めて公然と批判した尹公欽
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080507122026.html

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[第46回]1950年代後半に対南工作を担当した3大機関の実態
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080514094740.html

[第47回]北朝鮮に拉致された後に粛清された「入北者」たち
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080517111443.html

[第48回]南派工作員が関与していた4・19学生革命の始まり
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080520171414.html

[第49回]「赤化統一」を未然に防いだ朴正煕少将の5・16軍事クーデター
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[第50回]1961年9月の第4回党大会以後に誕生した南朝鮮総局
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080526143802.html

[第51回]南朝鮮総局の傘下に入った党連絡部、党文化部、党調査部
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080528154511.html

[第52回]1950年代半ばに対日工作員の日本潜入方式を確立
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080601145544.html

[第53回]戦前に日本で生活した経験者を対日工作員として徴用
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080602134634.html

[第54回]対南工作機関は「対南事業総局」と改称されて規模を拡大
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080605142340.html

[第55回]社会安全省と人民軍偵察局の対南工作活動も強化された
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080610144708.html

[第56回]北朝鮮から届いた写真の人物は加瀬テル子さんだった
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080612144021.html

[第57回]潜入工作員が密航者だと警察に偽装自首する手法も登場
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080616154311.html

[第58回]工作員のゴムボート使用とピストル武装が初めて確認された能代事件
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080617165828.html

[第59回]寺越事件の家族を訪朝時に迎えたのは工作機関の党連絡部日本課長
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080620105823.html

[第60回]寺越事件の犯人は清津連絡所のベテラン戦闘員だった呉求鎬
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080623170504.html

[第61回]寺越武志さんをかばって抵抗し射殺された寺越昭二さん
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080627100012.html

[第63回]工作船による潜入状況が具体的に明らかになった神田事件
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080702103743.html

[第64回]1964年8月に摘発された韓国の「人民革命党事件」は真相不明
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080707154621.html

[第65回]韓国軍によって初めて捕獲された人民軍偵察局の小型潜水艇
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080708163242.html

[第66回]党中央委員会委員長に代わって党総書記が新設された理由
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[第67回]粛清騒動で対南事業総局は解体され対南工作担当書記を新設
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080714155349.html

[第68回]金日成が最高人民会議で言及した韓国内のスパイ組織
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080717163402.html

[第69回]半島統一を目指して1967年に再編された第124軍部隊
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080722131318.html

[第70回]日本の官公庁を震撼させた総連工作員の「外務省スパイ事件」
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080723153431.html

[第71回]北朝鮮の対南工作活動を在日朝鮮人密輸組織が支援
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080728135238.html

[第72回]「青瓦台を襲撃し、朴正煕の首を取れ」と命令された工作組
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080730101123.html

[第73回]兵装転換に手間取りプエブロ号救出に間に合わなかったF4ファントム
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080801175105.html

[第74回]瀕死の韓国人捕虜の前で自白を強要されたプエブロ号の艦長
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080805100000.html

[第75回]金日成に工作員として高く評価された統一革命党の金鐘泰
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080808152152.html

[第76回]1度の浸透では朝鮮戦争以来最大規模の蔚珍・三陟侵入事件
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[第77回]在日朝鮮人の大学生も工作船で北朝鮮に渡っていた
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[第78回]朝鮮総連の活動家も工作員教育のため工作船で北朝鮮に
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[第79回]体をゴムボートに縛りつけられて工作船から投げ出された工作員
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[第80回]日本人戸籍を入手し「背乗り」して真正旅券を不正に取得
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[第81回]対南工作の失敗を口実に軍部強硬派を粛清した金日成
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[第82回]日本に密航して大学院修了後にスパイとなった韓国人
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[第83回]工作員教育の一環として1970年代初めまでに取り入れられた海外研修
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[第84回]煙草のチェリーの箱のなかの1本から発見された小さな乱数表
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[第85回]1960年代末の特定失踪者は6人全員が10代後半の青年
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[第86回]1969年11月の会議で日本人拉致の必要性を述べた金日成
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[第87回]北朝鮮に拿捕された韓国漁船の乗組員を工作員として教育
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[第88回]潜入工作員と出迎える在日工作員がトランシーバーで連絡
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[第89回]偵察局の工作員養成機関であることが明らかになった第198軍部隊
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[第90回]高速で逃げ去る際に爆発音に似た巨大な音を出す工作船
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[第91回]佐渡島宿根木の岩陰で工作員の潜入を待ち構えていた捜査員たち
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[第92回]韓国中央情報部(KCIA)を模倣した国家政治保衛部の誕生
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[第93回]人民軍偵察員から党調査部の工作員に移籍された辛光洙
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[第94回]船外機付きゴムボートの侵入が初めて確認された「温海事件」
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[第95回]工作員専用の915病院で目撃された日本人拉致被害者
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[第96回]渡辺秀子さん殺害と子供2人の拉致を指示した女性工作員
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081010115346.html

[第97回]訪日韓国人が多数包摂されていた「鬱陵島拠点間諜団事件」
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[第98回]李厚洛KCIA前情報部長の拉致を命じた金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081015123805.html

[第99回]遠隔操作で朴正煕大統領を爆殺する装置を新たに開発
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081020105201.html

[第100回]在日韓国人を包摂し大統領狙撃犯に仕立て上げた朝鮮総連
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081021155348.html

[第101回]工作員の証言で新たに判明した日本人拉致被害者
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081025092020.html

[第102回]日本人化教育の教官獲得のため拉致を定式化させた金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081028153758.html

[第103回]すべての活動は金正日の「唯一指導体系」に対する忠誠心競争
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081030163315.html

[第104回]小泉首相に「特殊機関の一部が恣意的に拉致した」と答えた金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081104123642.html

[第105回]帰国して子供たちと再会した後も口を開かない拉致被害者たち
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081105145221.html

[第106回]曽我さん親子を拉致した女工作員の弟は有名なバイオリニスト
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081110143107.html

[第107回]横田めぐみさん以前に日本人拉致はなかったとする金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081111100606.html

[第108回] 北朝鮮の説明から読み取る日本人拉致被害者の所属機関
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081114154336.html

[第109回]平壌で一時期共同生活をしていためぐみさんと曽我さん
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081117154502.html






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