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JR北海道、今秋導入ICカード「Kitaca」のサービス内容を発表


 
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| 3種類の「Kitaca」。上から「Kitaca定期券」、「記名Kitaca」、「無記名Kitaca」 |
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モニター試験のユーザーも募集。
今秋から札幌圏でICカード乗車券「Kitaca」(キタカ)を導入するJR北海道は、30日、サービスの概要を明らかにした。
「Kitaca」は、JR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」、JR東海の「TOICA」と同じプリペイド方式。秋に発売される「Kitaca」は、「Kitaca定期券」、「記名Kitaca」、「無記名Kitaca」の3種類。いずれのカードにもイメージキャラクターとなるエゾモモンガのイラストが描かれ、チャージ(入金)機能が付与されている。
券売機でのきっぷ購入と比較すると、「Kitaca」はきっぷを購入せずに改札機にタッチするだけで乗車でき、定期区間外や乗り越し時も運賃が改札機通過時に自動精算されるなど、さまざまな利便性がある。また紛失した場合は、手数料500円と預り金500円で再発行される。
利用可能となるエリアは、函館本線(小樽〜札幌〜岩見沢)、千歳線(札幌〜新千歳空港〜苫小牧)、学園都市線(札幌〜北海道医療大学)の55駅相互間。発売はエリア内にある「みどりの窓口」、「無記名Kitaca」は「Kitaca」対応の券売機でも発売する。
JR北海道は、「Kitaca」導入に先立ち、各機器の動作検証を目的としたモニター試験を実施、導入エリア内に在住するお客様モニターを募集する。モニターには1,500円分がチャージされた「記名Kitaca」が無償提供される。モニター試験の開始は10月1日。応募は同社ウェブサイトで受け付け。募集期間は8月1日から15日まで。募集人員は500人で、多数の場合は抽選。
「Kitaca」のサービス開始日は、「社員モニター試験」と「お客様モニター試験」の状況によって決定する。来春からは「Suica」との相互利用を予定、「Suica」の電子マネー加盟店でも利用できるようになる。







関連サイト

Kitacaのサービス概要について
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2008/080730-1.pdf

Kitacaお客様モニター募集について
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2008/080730-2.pdf

JR北海道
http://www.jrhokkaido.co.jp/






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