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独裁者の秘密を徹底検証 ドキュメンタリー金正日 第78回


 
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| 1977年にKCIAに自首した尹孝同は、朝鮮総連の活動家になる以前は、東京都荒川区東日暮里にある「東京朝鮮第1初中級学校」で教員をしていた。東京朝鮮第1初中級学校は、終戦直後の1945年12月に設立された朝連荒川支部の「国語講習所」を前身とし、1947年5月に台東区と北区の朝連学園を統合して「東京第1朝連初等学園」となり、朝鮮総連が結成される直前の1955年4月、「東京朝鮮第1初級学校」と改称した。1959年4月、中級部が併設されて、現在の名称になり、1968年9月には幼稚班も併設された。写真は東京朝鮮第1初中級学校のホームページ(http://www1.tcn-catv.ne.jp/t-kor1/)から転載したもので、ホームページによれば、教育の目的は「地域同胞社会の交流の中で確固たる民族意識を持ち、民族の繁栄に貢献できる人材、日本と世界の国々を深く理解し、友好と親善に役立つ人材を育てること」となっている |
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第3部 独裁者・金正日権力の源泉
第1章 党の謀略機関を掌握し拉致工作を定式化
[第78回] 朝鮮総連の活動家も工作員教育のため工作船で北朝鮮に
韓国で、青瓦台への襲撃、統一革命党の露見、蔚珍・三陟への侵入などの大事件が頻発した1968年に入ると、対日工作活動も活発化していたことが、北朝鮮のスパイ事件を調べてみると明らかになる。
対日工作員の朴◎華(偽装名は金沢◎華)は、1965年に日本に潜入した後、日本や韓国の軍事情報を収集するなどのスパイ活動をおこなっていた(第64回参照)。北朝鮮の「国旗勲章第1級」の保持者である朴◎華は、本国からの召還命令を受け、1968年5月に日本(脱出地点不明)から密出国し、4カ月後の9月1日、鳥取県の海岸から再潜入した。朴◎華の義兄(妻の実兄)が韓国空軍の予備役准将だったことから、義兄を包摂する任務を与えられた朴◎華は、東京・足立区を拠点にして、義兄に影響力のある人物を協力者として、家族写真や手紙などを送って、義兄を日本に呼び寄せる工作をおこなった。
3年に及ぶ工作の結果、ようやく訪日した義兄に対し、朴◎華は「北朝鮮に亡命するならば、空軍参謀長として迎える」と持ちかけ、支度金として50万円を手渡した。警視庁は、1971年9月25日、韓国空軍の将軍と密会中だった朴◎華を、現場で逮捕した(足立事件)。
1968年5月、朝鮮総連の活動家だった尹孝同(当時42歳)は、東京朝鮮第1初中級学校で教員していた当時の上級教員だった河景潤(当時48歳)から、「非合法的組織事業を通じて、祖国統一のための革命隊列で地下工作員として活動せよ」と指示された。尹孝同は工作員教育を受けるため、7月11日、青森県西津軽郡の岩崎海岸から北朝鮮に脱出した。
「7月11日24時正刻、約束されている暗号により北傀工作船案内員と接触、案内工作員金某とわかれ、日本漁船に偽装した約50トン級の高速北傀武装船に乗船、航海中同工作船が暗礁に当たり沈没するのでゴムボートに乗り移り漂流、約48時間後に北傀工作船に救助され、7月14日19時ごろ清津港に到着、約2カ月間平壌近郊の密封アジトで〔教育・訓練を受けた後〕北傀対南工作総責許鳳学と、担当指導員からスパイ指令を受け、1968年9月15日、青森県岩崎海岸から帰日」(8・13裁判記録再刊委員会編『罠』110頁)
尹孝同は1977年5月1日、ソウルで韓国中央情報部(KCIA)に自首して、以上のように供述している。尹孝同は在日朝鮮人だったが、KCIAに出頭したため、韓国陸軍保安司令部に逮捕された徐勝と同様、日本の公安当局が摘発した北朝鮮スパイ事件史には名を連ねていない。
尹孝同は朝鮮総連の指示で、1961年12月に民団(当時の在日本大韓民国居留民団)に偽装転向して、民団茨城県本部の議長になるなどして対南工作活動に従事していた。そうした実績があったため、平壌では工作員教育修了後に、対南工作の総責任者である許鳳学党書記から直接指令を受けたのだった。この事実は、1967年後半から対日工作が活発化したのは、許鳳学の指示だったことを物語っている。
「民団系在日同胞という合法的身分を利用、民団内同調勢力を糾合して地下網を構築し、民団の主導権を奪取して民団組織を利用、合法的な対南工作活動に力量を傾注せよ。決定的時期に蜂起できるように南韓に地下網を構築して、同調勢力を糾合するために、在日同胞、本国の留学生、密航者、外航船員、技術研修生などを包摂、核心に育成せよ」
民団に偽装して、韓国で地下工作をおこなう手法は、徐勝が受けた指令と同一であった。
指令の中にある「決定的時期」について、金日成は1974年1月に対南工作員たちとの談話の中で、次のように“教示”している。
「革命の全戦略的段階で決定的時期はたった一度しか来ない。決定的時期を造成することも重要だが、その時期の捕捉をうまくやるべきだ。<略>平壌に座っていて無電で報告を受けているだけでは、ソウルで起こる決定的時期を適時に捕捉することができない。だから革命情勢を自分が分析・評価して戦略・戦術を自ら作成することができる老練な革命家を派遣して、現地党指導部を早急に設けるべきだ。朝鮮革命をモスクワで指導することができないように、平壌に座っていて南朝鮮革命を指導するということは、革命の原理にも一致しない」(『金日成の秘密教示』133頁)
1968年9月15日、尹孝同は日本に戻ってからは「地下工作員」として活動し、早速、9月下旬には、韓国から技術研修で来日していた金東洙(46歳)を包摂して、北朝鮮に送り出すなど、1972年までに5人の韓国人を工作員教育のため、北朝鮮に密出国させたことが判明している。(つづく)
◎ は憬のリッシンベンがオウヘン 






関連サイト

[第1回]「首相さまのご子息」は異例のスピード出世
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[第2回]金正日の権力基盤として新設された秘密警察
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[第3回]「唯一指導体系」で自分への絶対忠誠を要求した金正日
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[第4回]1975年までの対南工作を「零点」と酷評した金正日
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[第6回]朝鮮解放から1年足らずで拉致を指令した金日成
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[第10回]金日成が新設した党幹部養成機関「党熱誠者学校」
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[第11回]非業の死を遂げた民族派キリスト教徒の★晩植
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[第32回]一時は金日成に対して亡命を勧告したスターリン
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[第33回]朝鮮戦争中に拉致され北朝鮮工作員となった韓国人の証言
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[第34回]対南工作を実施した人民軍最高司令部直属の526軍部隊
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080408090309.html

[第35回]国内派(南労党)の牙城だった工作員養成機関「金剛学院」
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080409154755.html

[第36回]対日工作員は朝鮮戦争中でも養成され日本に潜入していた
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080414151453.html

[第37回]朝鮮戦争中にソ連派重鎮の粛清に成功した金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080416172756.html

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[第39回]朝鮮戦争後に組織改編された対南工作機関
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080422120517.html

[第40回]1950年代に日本に潜入していた工作員は内務省所属
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080424163248.html

[第41回]朝鮮戦争直後の拉致の疑いが濃厚な「特定失踪者」
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080425101500.html

[第42回]朝鮮総連の誕生直後に工作員に包摂された在日朝鮮人
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080425111726.html

[第43回]国家情報委員会と内閣情報総局は実在していたのか
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080502105451.html

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[第46回]1950年代後半に対南工作を担当した3大機関の実態
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[第47回]北朝鮮に拉致された後に粛清された「入北者」たち
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080517111443.html

[第48回]南派工作員が関与していた4・19学生革命の始まり
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080520171414.html

[第49回]「赤化統一」を未然に防いだ朴正煕少将の5・16軍事クーデター
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080523104452.html

[第50回]1961年9月の第4回党大会以後に誕生した南朝鮮総局
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080526143802.html

[第51回]南朝鮮総局の傘下に入った党連絡部、党文化部、党調査部
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080528154511.html

[第52回]1950年代半ばに対日工作員の日本潜入方式を確立
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080601145544.html

[第53回]戦前に日本で生活した経験者を対日工作員として徴用
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080602134634.html

[第54回]対南工作機関は「対南事業総局」と改称されて規模を拡大
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080605142340.html

[第55回]社会安全省と人民軍偵察局の対南工作活動も強化された
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080610144708.html

[第56回]北朝鮮から届いた写真の人物は加瀬テル子さんだった
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080612144021.html

[第57回]潜入工作員が密航者だと警察に偽装自首する手法も登場
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080616154311.html

[第58回]工作員のゴムボート使用とピストル武装が初めて確認された能代事件
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080617165828.html

[第59回]寺越事件の家族を訪朝時に迎えたのは工作機関の党連絡部日本課長
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080620105823.html

[第60回]寺越事件の犯人は清津連絡所のベテラン戦闘員だった呉求鎬
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080623170504.html

[第61回]寺越武志さんをかばって抵抗し射殺された寺越昭二さん
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080627100012.html

[第62回]1日に2カ所同時に工作船を派遣できるようになった北朝鮮
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080630160536.html

[第63回]工作船による潜入状況が具体的に明らかになった神田事件
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080702103743.html

[第64回]1964年8月に摘発された韓国の「人民革命党事件」は真相不明
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080707154621.html

[第65回]韓国軍によって初めて捕獲された人民軍偵察局の小型潜水艇
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080708163242.html

[第66回]党中央委員会委員長に代わって党総書記が新設された理由
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080712163232.html

[第67回]粛清騒動で対南事業総局は解体され対南工作担当書記を新設
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080714155349.html

[第68回]金日成が最高人民会議で言及した韓国内のスパイ組織
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080717163402.html

[第69回]半島統一を目指して1967年に再編された第124軍部隊
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080722131318.html

[第70回]日本の官公庁を震撼させた総連工作員の「外務省スパイ事件」
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080723153431.html

[第71回]北朝鮮の対南工作活動を在日朝鮮人密輸組織が支援
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080728135238.html

[第72回]「青瓦台を襲撃し、朴正煕の首を取れ」と命令された工作組
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080730101123.html

[第73回]兵装転換に手間取りプエブロ号救出に間に合わなかったF4ファントム
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080801175105.html

[第74回]瀕死の韓国人捕虜の前で自白を強要されたプエブロ号の艦長
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080805100000.html

[第75回]金日成に工作員として高く評価された統一革命党の金鐘泰
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080808152152.html

[第76回]1度の浸透では朝鮮戦争以来最大規模の蔚珍・三陟侵入事件
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080810174231.html

[第77回]在日朝鮮人の大学生も工作船で北朝鮮に渡っていた
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[第79回]体をゴムボートに縛りつけられて工作船から投げ出された工作員
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080819161153.html

[第80回]日本人戸籍を入手し「背乗り」して真正旅券を不正に取得
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[第81回]対南工作の失敗を口実に軍部強硬派を粛清した金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080826174728.html

[第82回]日本に密航して大学院修了後にスパイとなった韓国人
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[第83回]工作員教育の一環として1970年代初めまでに取り入れられた海外研修
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[第84回]煙草のチェリーの箱のなかの1本から発見された小さな乱数表
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[第85回]1960年代末の特定失踪者は6人全員が10代後半の青年
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[第86回]1969年11月の会議で日本人拉致の必要性を述べた金日成
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[第87回]北朝鮮に拿捕された韓国漁船の乗組員を工作員として教育
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[第88回]潜入工作員と出迎える在日工作員がトランシーバーで連絡
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080917100511.html

[第89回]偵察局の工作員養成機関であることが明らかになった第198軍部隊
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[第90回]高速で逃げ去る際に爆発音に似た巨大な音を出す工作船
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[第91回]佐渡島宿根木の岩陰で工作員の潜入を待ち構えていた捜査員たち
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[第92回]韓国中央情報部(KCIA)を模倣した国家政治保衛部の誕生
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[第93回]人民軍偵察員から党調査部の工作員に移籍された辛光洙
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[第94回]船外機付きゴムボートの侵入が初めて確認された「温海事件」
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[第95回]工作員専用の915病院で目撃された日本人拉致被害者
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[第96回]渡辺秀子さん殺害と子供2人の拉致を指示した女性工作員
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[第97回]訪日韓国人が多数包摂されていた「鬱陵島拠点間諜団事件」
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[第98回]李厚洛KCIA前情報部長の拉致を命じた金日成
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[第99回]遠隔操作で朴正煕大統領を爆殺する装置を新たに開発
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[第100回]在日韓国人を包摂し大統領狙撃犯に仕立て上げた朝鮮総連
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[第101回]工作員の証言で新たに判明した日本人拉致被害者
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081025092020.html

[第102回]日本人化教育の教官獲得のため拉致を定式化させた金正日
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[第103回]すべての活動は金正日の「唯一指導体系」に対する忠誠心競争
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[第104回]小泉首相に「特殊機関の一部が恣意的に拉致した」と答えた金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081104123642.html

[第105回]帰国して子供たちと再会した後も口を開かない拉致被害者たち
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081105145221.html

[第106回]曽我さん親子を拉致した女工作員の弟は有名なバイオリニスト
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081110143107.html

[第107回]横田めぐみさん以前に日本人拉致はなかったとする金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081111100606.html

[第108回] 北朝鮮の説明から読み取る日本人拉致被害者の所属機関
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081114154336.html

[第109回]平壌で一時期共同生活をしていためぐみさんと曽我さん
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081117154502.html






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