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北部方面航空隊のヘリコプターが飛行中にアルミ部品を紛失


 
20日も丘珠空港や石狩川河川敷を捜索。
陸上自衛隊北部方面航空隊は、昨日午前11時50分頃、UH−1ヘリコプターの飛行後点検を実施した際、主回転翼付け根部分の銘板がないことを確認した。
UH−1ヘリコプターは、同日午前11時から40分間、札幌飛行場(丘珠駐屯地)と飛行場周辺を飛行していたため、飛行中に部品が落下した可能性があると判断した。昨日から飛行場や周辺、石狩川河川敷などを捜索、道や道警、札幌市などの機関を通じて情報提供を依頼中。
アルミ製銀色の銘板は、キャッシュカード半分程度の板状(41ミリ×55ミリ×1ミリ)で重さは約5グラム。
北部方面航空隊広報室は「人に直接、当たったとしても大きなけがにはならない」と話している。










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