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独裁者の秘密を徹底検証 ドキュメンタリー金正日 第80回


 
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| 1955年に結成された朝鮮総連の中央本部は、東京都千代田区富士見町にある。上掲写真は写真集『栄光の50年』より転載した朝鮮中央会館(本部ビル)。中央本部の敷地は2390平方メートルで、地上10階、地下2階の本部ビルを合わせると、その不動産価値は40億円を超えると推定されている。朝鮮総連は法人格のない「権利能力なき社団」のため、中央本部の不動登記ができず、土地・建物の登記簿上の所有者は「合資会社朝鮮中央会館管理会」となっている |
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第3部 独裁者・金正日権力の源泉
第1章 党の謀略機関を掌握し拉致工作を定式化
[第80回] 日本人戸籍を入手し「背乗り」して真正旅券を不正に取得
金邦鎮が逮捕された「岩崎・能代事件」は、金勝やカン・ジャンウンのような在日ではなく、韓国人を包摂して北朝鮮に送り、工作員教育を施した後に、日本経由で韓国に潜入させるという「迂回浸透」の方式が、初めて確認されたスパイ事件だった。
金日成は日本を経由する「迂回浸透」について、次のように“教示”している。
「第3国を通じた迂回浸透では、興味深い対象国は日本だ。日本は過去36年間、わが国を植民地として支配し略奪した罪のため、わが共和国に対して力を行使できないからだ。そして日本は地理的にも近く、朝鮮総連という強固で巨大な組織があるだけではなく60万の同胞たちがいる。そのなかにはわれわれ帰国同胞との縁故者も多くいる。これがどれほど有利な条件だろうか。今後は日本を拠点にして迂回浸透工作を大々的に展開する必要がある」(『金日成の秘密教示』129頁)
この教示を金日成がいつ語ったのかは不明であるが、金日成が南派工作員の「迂回浸透」の重要性を認識し、朝鮮総連の協力を得て不法な迂回浸透を「大々的に展開する必要がある」と語ったことによって、必然的に日本への工作船や工作員の浸透が激化したことだけは確かである。
1968年11月18日、日本国旅券で不正に出国しようとしていた北朝鮮工作員の韓春根(日本名は山本実、46歳)が大阪府警によって逮捕された。
韓春根は1964年に大阪から密入国した北朝鮮の工作員で、関西地方でスパイ活動に従事していた(第64回参照)。1968年、本国から「東南アジア、西独で工作員と接触せよ」という指令を受け、三重県内の温泉で知り合った女性の親族である日本人の戸籍抄本を入手して、日本旅券を不正に取得し、大阪国際空港からタイのバンコクに向けて出国しようとしたところを、大阪府警に逮捕された。家宅捜索によって、ソ連製無線機の部品、暗号文書、秘密報告文など、スパイ活動を裏付ける証拠品が押収された(東大阪事件)。
この「東大阪事件」は、工作員が日本人の戸籍を入手し、その日本人に「背乗り(成りすまし)」して、真正旅券を取得している事実が初めて確認された事件だった。
東大阪事件から8日後の11月26日、大阪府警は韓春根とともにスパイ活動をおこなっていた鄭基龍(偽装名は京林一郎、45歳)を逮捕した。所持品検査で、乱数表の切れ端が発見された。鄭基龍は1951年4月下旬、大阪港から密入国し、工作員として獲得した在日朝鮮人に外国人登録証を再交付させ、その写真を貼り替えて、その知人に成りすましていた。鄭基龍は自衛隊の情報収集や対韓工作を15年以上もおこなっており、この事件は「都島事件」と呼ばれている。
1968年12月には、北朝鮮で中学校の副校長をしていた李敏哲(偽装名は山本光伸、逮捕時54歳)が、工作員に徴用されている。
李敏哲は2年間のスパイ教育・訓練を受けた後、1970年11月、無線機、暗号表、工作資金などを携行して、京都府の経ケ岬の海岸から密入国した。千葉で在日韓国人を工作員に獲得し、スパイ教育を施したあと、数回にわたり韓国に派遣して、親族や知人を工作員に獲得させる対韓工作をおこなっていた。金正日による3号庁舎の大検閲が始まった際、召還命令を受けた李敏哲は、1975年7月12日、青森県十二湖海岸の濁川の河口で工作船を待っているところを、青森県警に逮捕された。この事件は「濁川事件」と呼ばれている。
1968年末には、「岩崎・能代事件」の金邦鎮と同じように韓国人が、工作員として包摂されている。
呉順培(偽装名は石原順培、逮捕時40歳)は、1962年5月に日本に密入国し、大阪に住んでいた韓国人だったが、北朝鮮から潜入していた工作員に包摂され、北朝鮮に行く支度金として50万円を受け取った。呉順培は1970年9月、知人の日本人の兄の戸籍抄本を入手して、日本旅券を不正に取得し、1970年10月14日、その日本人に成りすまして羽田空港からモスクワ経由で北朝鮮に入った。平壌で40日間のスパイ教育・訓練を受けた後、工作資金2000ドル、乱数表、暗号解読表などを携行して、12月11日、羽田空港から入国した。呉順培は大阪方面で軍事・経済・外交情報を収集し、対韓工作をおこなっていたが、1971年9月21日、大阪府警は監視対象だった呉順培を逮捕し、乱数表、換字表、接線用合言葉のメモなどを押収した。この事件は「石原事件」と呼ばれている。(つづく) 






関連サイト

[第1回]「首相さまのご子息」は異例のスピード出世
http://www.bnn-s.com/news/08/01/071229132624.html

[第2回]金正日の権力基盤として新設された秘密警察第2回]金正日の権力基盤として新設された秘密警察
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[第3回]「唯一指導体系」で自分への絶対忠誠を要求した金正日
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[第4回]1975年までの対南工作を「零点」と酷評した金正日
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[第5回]謀略機関を完全掌握し権力基盤を構築した金正日
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[第6回]朝鮮解放から1年足らずで拉致を指令した金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080115093645.html

[第7回]「与えられた解放」による「上からの革命」
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080117200341.html

[第8回]「金日成将軍歓迎大会」にすり替えられたソ連軍歓迎市民大会
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080118093436.html

[第9回]満洲パルチザン派とソ連派が開設した「平壌学院」
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080125090917.html

[第10回]金日成が新設した党幹部養成機関「党熱誠者学校」
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080125112515.html

[第11回]非業の死を遂げた民族派キリスト教徒の★晩植
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080125153845.html

[第12回]北朝鮮臨時人民委員会の委員長に就任した金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080201113144.html

[第13回]金日成を北朝鮮の指導者に決めたスターリン
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080205102242.html

[第14回]ソ連占領軍が描いたシナリオで動いた金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080207094742.html

[第15回]1947年2月、金日成が北朝鮮人民委員会の委員長に就任
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080210114804.html

[第16回]朝鮮人民軍の原型が整ったのは解放から2年後だった
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080212164249.html

[第17回]2つあった対南工作員を養成する専門教育機関
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080213152202.html

[第18回]正規軍は「北朝鮮人民軍」ではなく「朝鮮人民軍」と命名
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080220101301.html

[第19回]民族保衛省と内務省に対南工作部署が確立される
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080220154303.html

[第20回]北朝鮮の長い国名はロシア語案を誤訳したものである
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080226132305.html

[第21回]北朝鮮工作員が最初に日本に潜入したのは1949年
http://www.bnn-s.com/news/08/03/080226160622.html

[第22回]アチソン演説の後に金日成の南侵統一を承認したスターリン
http://www.bnn-s.com/news/08/03/080227162644.html

[第23回]ソ連軍の支援を受けて10個師団に拡充された朝鮮人民軍
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[第24回]米軍介入を恐れる発言で停職処分となった崔庸健民族保衛相
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[第25回]開戦準備が進むなかで展開された「平和的統一」の欺瞞工作
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[第26回]職業軍人でないにもかかわらず前線司令官を務めた金策副首相
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[第27回]開戦初日に部隊間の通信が途絶した朝鮮人民軍
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[第28回]金日成の戦争目的のひとつは50万人の韓国人大量拉致だった
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[第29回]朝鮮戦争当時に大量拉致された韓国人の実態の分析
http://www.bnn-s.com/news/08/03/080324134737.html

[第30回]韓国から拉致した李升基博士は北朝鮮の“核開発の父”となった
http://www.bnn-s.com/news/08/03/080326095409.html

[第31回]朝鮮戦争参戦を決断した毛沢東
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[第32回]一時は金日成に対して亡命を勧告したスターリン
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080331174923.html

[第33回]朝鮮戦争中に拉致され北朝鮮工作員となった韓国人の証言
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080405174932.html

[第34回]対南工作を実施した人民軍最高司令部直属の526軍部隊
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080408090309.html

[第35回]国内派(南労党)の牙城だった工作員養成機関「金剛学院」
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080409154755.html

[第36回]対日工作員は朝鮮戦争中でも養成され日本に潜入していた
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080414151453.html

[第37回]朝鮮戦争中にソ連派重鎮の粛清に成功した金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080416172756.html

[第38回]クーデター発覚によって廃止させられた金剛学院
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080418143420.html

[第39回]朝鮮戦争後に組織改編された対南工作機関
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080422120517.html

[第40回]1950年代に日本に潜入していた工作員は内務省所属
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080424163248.html

[第41回]朝鮮戦争直後の拉致の疑いが濃厚な「特定失踪者」
http://www.bnn-s.com/news/08/04/080425101500.html

[第42回]朝鮮総連の誕生直後に工作員に包摂された在日朝鮮人
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080425111726.html

[第43回]国家情報委員会と内閣情報総局は実在していたのか
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080502105451.html

[第44回]金日成に対する個人崇拝を史上初めて公然と批判した尹公欽
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080507122026.html

[第45回]粛清を繰り返して完成させた金日成の「首領独裁制」
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080508163634.html

[第46回]1950年代後半に対南工作を担当した3大機関の実態
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080514094740.html

[第47回]北朝鮮に拉致された後に粛清された「入北者」たち
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080517111443.html

[第48回]南派工作員が関与していた4・19学生革命の始まり
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080520171414.html

[第49回]「赤化統一」を未然に防いだ朴正煕少将の5・16軍事クーデター
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080523104452.html

[第50回]1961年9月の第4回党大会以後に誕生した南朝鮮総局
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080526143802.html

[第51回]南朝鮮総局の傘下に入った党連絡部、党文化部、党調査部
http://www.bnn-s.com/news/08/05/080528154511.html

[第52回]1950年代半ばに対日工作員の日本潜入方式を確立
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080601145544.html

[第53回]戦前に日本で生活した経験者を対日工作員として徴用
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080602134634.html

[第54回]対南工作機関は「対南事業総局」と改称されて規模を拡大
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080605142340.html

[第55回]社会安全省と人民軍偵察局の対南工作活動も強化された
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080610144708.html

[第56回]北朝鮮から届いた写真の人物は加瀬テル子さんだった
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080612144021.html

[第57回]潜入工作員が密航者だと警察に偽装自首する手法も登場
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080616154311.html

[第58回]工作員のゴムボート使用とピストル武装が初めて確認された能代事件
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080617165828.html

[第59回]寺越事件の家族を訪朝時に迎えたのは工作機関の党連絡部日本課長
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080620105823.html

[第60回]寺越事件の犯人は清津連絡所のベテラン戦闘員だった呉求鎬
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080623170504.html

[第61回]寺越武志さんをかばって抵抗し射殺された寺越昭二さん
http://www.bnn-s.com/news/08/06/080627100012.html

[第62回]1日に2カ所同時に工作船を派遣できるようになった北朝鮮
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080630160536.html

[第63回]工作船による潜入状況が具体的に明らかになった神田事件
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080702103743.html

[第64回]1964年8月に摘発された韓国の「人民革命党事件」は真相不明
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080707154621.html

[第65回]韓国軍によって初めて捕獲された人民軍偵察局の小型潜水艇
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080708163242.html

[第66回]党中央委員会委員長に代わって党総書記が新設された理由
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080712163232.html

[第67回]粛清騒動で対南事業総局は解体され対南工作担当書記を新設
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080714155349.html

[第68回]金日成が最高人民会議で言及した韓国内のスパイ組織
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080717163402.html

[第69回]半島統一を目指して1967年に再編された第124軍部隊
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080722131318.html

[第70回]日本の官公庁を震撼させた総連工作員の「外務省スパイ事件」
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080723153431.html

[第71回]北朝鮮の対南工作活動を在日朝鮮人密輸組織が支援
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080728135238.html

[第72回]「青瓦台を襲撃し、朴正煕の首を取れ」と命令された工作組
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080730101123.html

[第73回]兵装転換に手間取りプエブロ号救出に間に合わなかったF4ファントム
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080801175105.html

[第74回]瀕死の韓国人捕虜の前で自白を強要されたプエブロ号の艦長
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080805100000.html

[第75回]金日成に工作員として高く評価された統一革命党の金鐘泰
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080808152152.html

[第76回]1度の浸透では朝鮮戦争以来最大規模の蔚珍・三陟侵入事件
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080810174231.html

[第77回]在日朝鮮人の大学生も工作船で北朝鮮に渡っていた
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080812135842.html

[第78回]朝鮮総連の活動家も工作員教育のため工作船で北朝鮮に
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080818142024.html

[第79回]体をゴムボートに縛りつけられて工作船から投げ出された工作員
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080819161153.html

[第81回]対南工作の失敗を口実に軍部強硬派を粛清した金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080826174728.html

[第82回]日本に密航して大学院修了後にスパイとなった韓国人
http://www.bnn-s.com/news/08/08/080828121101.html

[第83回]工作員教育の一環として1970年代初めまでに取り入れられた海外研修
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080901164547.html

[第84回]煙草のチェリーの箱のなかの1本から発見された小さな乱数表
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080903180511.html

[第85回]1960年代末の特定失踪者は6人全員が10代後半の青年
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080908145146.html

[第86回]1969年11月の会議で日本人拉致の必要性を述べた金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080910160157.html

[第87回]北朝鮮に拿捕された韓国漁船の乗組員を工作員として教育
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080912152639.html

[第88回]潜入工作員と出迎える在日工作員がトランシーバーで連絡
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080917100511.html

[第89回]偵察局の工作員養成機関であることが明らかになった第198軍部隊
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080918142738.html

[第90回]高速で逃げ去る際に爆発音に似た巨大な音を出す工作船
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080922150435.html

[第91回]佐渡島宿根木の岩陰で工作員の潜入を待ち構えていた捜査員たち
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080924163409.html

[第92回]韓国中央情報部(KCIA)を模倣した国家政治保衛部の誕生
http://www.bnn-s.com/news/08/09/080929144951.html

[第93回]人民軍偵察員から党調査部の工作員に移籍された辛光洙
http://www.bnn-s.com/news/08/10/080930150040.html

[第94回]船外機付きゴムボートの侵入が初めて確認された「温海事件」
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081003105459.html

[第95回]工作員専用の915病院で目撃された日本人拉致被害者
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081006163131.html

[第96回]渡辺秀子さん殺害と子供2人の拉致を指示した女性工作員
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081010115346.html

[第97回]訪日韓国人が多数包摂されていた「鬱陵島拠点間諜団事件」
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081014104524.html

[第98回]李厚洛KCIA前情報部長の拉致を命じた金日成
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081015123805.html

[第99回]遠隔操作で朴正煕大統領を爆殺する装置を新たに開発
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081020105201.html

[第100回]在日韓国人を包摂し大統領狙撃犯に仕立て上げた朝鮮総連
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081021155348.html

[第101回]工作員の証言で新たに判明した日本人拉致被害者
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081025092020.html

[第102回]日本人化教育の教官獲得のため拉致を定式化させた金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/10/081028153758.html

[第103回]すべての活動は金正日の「唯一指導体系」に対する忠誠心競争
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081030163315.html

[第104回]小泉首相に「特殊機関の一部が恣意的に拉致した」と答えた金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081104123642.html

[第105回]帰国して子供たちと再会した後も口を開かない拉致被害者たち
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081105145221.html

[第106回]曽我さん親子を拉致した女工作員の弟は有名なバイオリニスト
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081110143107.html

[第107回]横田めぐみさん以前に日本人拉致はなかったとする金正日
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081111100606.html

[第108回] 北朝鮮の説明から読み取る日本人拉致被害者の所属機関
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081114154336.html

[第109回]平壌で一時期共同生活をしていためぐみさんと曽我さん
http://www.bnn-s.com/news/08/11/081117154502.html






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