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Webアンケート 今週のテーマは「次の総選挙で民主党は政権奪取ができると思いますか?」


 
波乱含みの臨時国会は12日召集。
BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、読者が投票するWebアンケートを毎週月曜日から1週間のサイクルで実施しています。
民主党代表選は、8日の告示日に小沢一郎代表の無投票3選が決定し、21日の臨時党大会で選出される見通しです。民主党は、早期の衆院解散・総選挙を見据え、選挙準備を加速させています。小沢民主党は昨年の参院選、今年4月の衆院補選で勝利、次期総選挙では政権交代の可能性もあるだけに、代表選での政策論争は国民に政権担当能力を知らしめる格好の機会となるはずでした。
さらに大江康弘氏らが民主党に離党届を提出、4人の参院議員で「改革クラブ」を結成するなど、党の結束が揺らぐ場面も見られました。
自民党にとって12日召集の臨時国会は、対決姿勢を強める民主党との攻防ばかりでなく、政権と距離を置きはじめた公明党への対応、補正予算案、新テロ対策特別措置法改正案などが火種となりかねない解散含みの状況です。そうした状況下、民主党が福田康夫首相を追い詰め、早期の解散・総選挙に持ち込めるかどうかが注視されます。
今週のアンケートは、「次の総選挙で民主党は政権奪取ができると思いますか?」です。次の4つ選択肢の中から最も妥当と思うものを1つ選んでください。
・政権交代は実現できる
・可能性は高い
・与党に大きな失政があれば可能
・政権奪取は無理
BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時にみなさんの意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されるのが特徴です。投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。
※周知のように福田康夫首相が1日、辞任を表明しました。これを受けて自民党は3日、両院議員総会を開き、総裁選挙を10日告示、22日投開票の日程で実施することを決めました。







関連サイト

アンケート投票画面
http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php






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