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「チーズの日」、酪農のマチ大樹町でナチュラルチーズを無料配布


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11月11日(火) 16時20分
文:市民記者 久保 写真:市民記者 久保 |
 
雪印乳業の製品を求めて「道の駅コスモール大樹」に長蛇。
11月11日は「チーズの日」。南十勝の大樹にある「道の駅コスモール大樹」で、午前11時からチーズの無料配付が行なわれた。
日本最初のチーズは、およそ1300年前の飛鳥時代に作られたという。当時のことが記録された「右官史記」の中に「文武天皇四年(西暦700年)十月(新暦十一月)文武天皇が使いをつかわし、『蘇』をつくらしむ」という記述があるそうだ。ここで記されている蘇がチーズの元祖と言われるものだという。
1992年、日本輸入チーズ普及協議会は、10月を新暦の11月に置き換え、覚えやすい11日を「チーズの日」に制定した。
酪農のマチでもある大樹町の雪印乳業大樹工場では、ナチュラルチーズの普及・PRを兼ねて同工場で製造しているチーズの無料配布を行なっており、今年も11月11日午前11時から工場の職員が「道の駅コスモール大樹」で配付した。
配付準備中の午前10時過ぎに列が出来始め、午前11時には約150人ほどが長蛇をなした。この日は、1人1点の限定で、さけるチーズ、カマンベールチーズ(2種類)、カッテージチーズ、マスカルポーネ、クリームチーズの6種から三角クジに記されたチーズを配布。午前11時30分過ぎには予定の数を配り終えた。
「チーズの日」に合わせて東京のベルサール原宿では11、12の両日、「チーズフェスタ2008」を開催している。







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■市民記者 久保 美範(くぼ よしのり)
十勝管内大樹町在住の団体職員。 |



関連サイト

チーズフェスタ2008
http://www.cheesefesta.com/






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