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マクドナルド出資の財団が1月、札幌市手稲区にホスピタリティハウスをオープン


 
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| 「ドナルド・マクドナルド・ハウスさっぽろ」完成予定図 |
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小児専門病院「北海道立子ども総合医療・療育センター」に隣接。
来年1月19日、札幌市手稲区金山に、入院中の小児患者を看病する家族向けの宿泊施設「ドナルド・マクドナルド・ハウスさっぽろ」がオープンする。運営は「日本マクドナルド」の出資で設立した「ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」が担う。
施設は最先端の小児治療技術を有する小児専門病院「北海道立子ども総合医療・療育センター」(愛称コドモックル)に隣接。建設費は約2億6,000万円、土地は道が無償貸与する。
コドモックル入院患者の約半数は札幌市外から訪れるが、近くにホスピタリティハウスがないため、遠方から通う入院患者家族の経済的、精神的負担を軽減する施設の開設が望まれていた。
「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、子どもに付き添う家族のホスピタリティハウスとして、1974年、米国のフィラデルフィアでスタート。世界31カ国282カ所(10月末現在)で運営され、日本では2001年の1号ハウスオープン以来、全国5カ所で延べ1万1,000を超える家族が利用している。
施設の部屋は10室。1人1泊1,000円。宿泊の申し込みは1月13日から受け付ける。










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