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Webアンケート「学校への携帯電話持ち込み、あなたの意見は?」集計結果


 
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| 道教委は今年4月、携帯電話を利用したネットいじめや出会い系サイトのトラブルから児童生徒を守るため、「情報モラル啓発リーフレット」(写真)を作成した |
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「全面禁止にすべき」が約9割。
BNNでは毎週月曜日から1週間のサイクルでWebアンケートを行っています。
12月22日から28日までの1週間は、「学校への携帯電話持ち込み、あなたの意見は?」のタイトルでアンケートを実施しました。
大阪府の橋下徹知事は、府内(政令指定都市を除く)の公立小中学校に対し、児童生徒の携帯電話持ち込みを原則禁止とする方針を打ち出しました。
橋下知事の方針を受け、各教育委員会でも小中学校への携帯電話の持ち込みを禁止する動きが広がっています。
学校での携帯電話の取り扱いについては、文部科学省が今年7月、各教育委員会に対してルールを明確化するよう求めており、その結果を踏まえて国の方向性を定める方針です。
今回、アンケートに参加していただいた方は男性310人、女性68人の計378人でした。投票ありがとうございます。結果は次のとおりです。
・全面禁止にすべき 334票 88.4%
・緊急時に限って使用を認めるべき 25票 6.6%
・ネットによるいじめこそが問題、一律規制は再検討すべき 14票 3.7%
・持ち込みを禁止する必要はない 5票 1.3%
上記のようにアンケートの結果は、携帯電話の持ち込みを「全面禁止にすべき」との意見が多数となりました。「持ち込みを禁止する必要はない」を選択した方は約1%の少数でした。
携帯電話を使っての問題が指摘されているのは、メールのやり取りなどに多くの時間を費やす“ケータイ漬け”です。過度の依存は生活習慣が乱れ、さらには「学校裏サイト」などのネットいじめや有害サイトの閲覧にもつながりかねません。
しかし、携帯電話の持ち込みは、単に学校側が禁止するだけではなく、保護者が危険性や依存の弊害などを教え、子供に十分理解させることが必要です。また、携帯電話が児童生徒に一定数普及している現在、“持っていない子供”が疎外されかねない風潮についても考える必要があります。
※このWebアンケートは統計手法に基づくものではないため、必ずしも集計結果が世論を反映した内容になるとは限りません。







関連サイト

現在実施中のアンケート
http://www.bnn-s.com/news/08/12/081228182904.html






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