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Webアンケート 今週のテーマは「裁判員に公正な判断は期待できますか?」


 
5月21日以降に起訴された重大事件が対象。
BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、読者が投票するWebアンケートを毎週月曜日から1週間のサイクルで実施しています。
一般市民が殺人や盗致死傷、傷害致死、身代金目的誘拐などの重大事件の刑事裁判(各地方裁判所で開かれる一審)に参加する裁判員制度が5月21日に始まります。
抽選で裁判員に選ばれた有権者6人は3人の裁判官と一緒に法廷に臨み、死刑や無期懲役など被告の量刑を決めなければなりません。
この制度では法律家や警察官など専門知識を有する人が選ばれないため、法律や量刑基準の知識に乏しい裁判員は、職業裁判官に量刑などを“誘導”されることも危惧されています。
評決は9人の多数決で決まりますが、6人の裁判員全員が有罪と判断した場合でも、有罪とする裁判官が1人もいなければ、裁判員のみで被告人に不利となる有罪判決を宣告することはできません。
また凶悪犯罪の場合は、背景にそれなりの事情があったとしても、裁判員が感情的に「死刑」を選択することも考えられます。
実際には裁判員と裁判官が出した地方裁判所(一審)での判決は、裁判員が参加しない高裁(控訴審)や最高裁(上告審)で裁判官が破棄することもできます。
今週のアンケートは、「裁判員に公正な判断は期待できますか?」です。次の4つ選択肢の中から最も妥当なものを1つ選んでください。
・公正な判断を期待できる
・公正さを欠くことも考えられる
・裁判員の“市民感覚”で量刑判断は無理
・判断できない
BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時にみなさんの意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されるのが特徴です。投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。







関連サイト

アンケート投票画面
http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php






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