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コンサドーレのMF大塚が引退、大宮アルディージャU−12コーチに


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01月09日(金) 00時30分
文:糸田 写真:糸田 |
 
J1昇格に貢献するも、昨年12月にチームから戦力外通告。
コンサドーレ札幌は8日、今季で契約満了となるMF大塚真司(33)が現役を引退し、大宮アルディージャのユースU−12のコーチに就任することを発表した。
大塚は1994年にジェフユナイテッド市原に入団し、96年にJリーグデビュー。その後、川崎フロンターレ、大宮アルディージャ、モンテディオ山形を経て、コンサドーレに移籍。経験豊富なボランチとして07年のJ2リーグ優勝に貢献した。しかし、右膝を負傷してからは出場機会が減り、08年のリーグ戦は7試合にとどまり、昨年12月1日に戦力外通告を受けた。
大塚選手は「現役引退することに決めました。札幌での3年間を含め、選手生活15年、いろいろな経験をすることができました。これからはサッカーを愛する者の一人として、サッカーの楽しさや素晴らしさを子供たちやいろいろな人達に伝えていきたいと思います。そしてまた、北の大地北海道でサッカーを通じて皆さんと関われることを願っています。サポーターの皆さん、長い間ご声援ありがとうございました」とコメント。











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